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県産品月替わりショップ「くみあいピック in なかいち」の運営が終了しました!

 令和3年9月より、秋田市「なかいち秋田銘品館」にて開催しておりました「くみあいピックinなかいち」が2月28日(月)をもって無事終了いたしました。
 当ショップは、コロナ禍で商品の販売や情報発信機会が減少している県産品を支援することを目的に、常設の販売スペースを設ける事業「組合等チャレンジショップ事業」の一環として設置されました。
 6ヶ月に及ぶ期間中は、10の組合・団体が月替わりで銘産品を販売し、出品商品は241種、販売商品数は2,416点となりました。
 会場では、なかいち来場者が足をとめて製品を購入していたほか、多くのメディアからの取材申し込みがあり、県産品への関心の高さが垣間見えました。
【出店者一覧】
◯9月:秋田県漆器工業協同組合     (川連漆器)
    大館曲げわっぱ協同組合     (大館曲げわっぱ)
◯10月:倶楽部スイーツ         (枝豆スイーツ等)
    秋田県菓子工業組合       (菓子)
◯11月:秋田杉桶樽協同組合       (杉桶樽工芸品)
    秋田県稲庭うどん協同組合 (稲庭うどん)
◯12月:ORAeアキタファニチャー   (家具・木工製品)
◯1月:秋田県ハタハタ加工産業振興協議会(水産加工品)
   :企業組合東由利特産物振興会 (漬物・菓子)
◯2月:秋田県いぶりがっこ振興協議会 (いぶりがっこ)
 
各月のレイアウトはこちら → 各月レイアウト

日本最大級の食品展示会「スーパーマーケット・トレードショー2022」への出展支援を行いました

本会では、県からの受託事業として県産米の加工品製造業者の販路開拓支援を行っており、2月16日(水)から同18日(金)までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催された日本最大級の食品展示会「スーパーマーケット・トレードショー2022」へ出展しました。 このたびの出展にあたっては、本会を含めた8支援機関が連携することで「秋田県ブース」を構築し、企画・運営全般の事務局を本会が担いました。秋田県ブースには県内の22企業・団体が参加し、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底したうえで、来場した全国の小売、卸・商社、外食などの様々な分野のバイヤーと商談が繰り広げられました。 参加した企業からは「県外バイヤーは新たな地方産品を探そうとしており、反応は全体的に良く、じっくりと商談ができた。今後の商談成立・販路開拓に向けた手応えは十分に感じた」といった感想が聞かれるなど、コロナ過で商談が激減するなか県内の食品製造業者にとって貴重な機会とすることができました。  

木工製品関連組合4者を対象に、県内木工製品展示販売会「木と手のしごと展」を開催しました!!

令和4年1月8日(土)~30日(日)、秋田市「なかいち秋田銘品館」において、木工製品関連組合4者(協同組合秋田県家具工業会、秋田県漆器工業協同組合、大館曲げわっぱ協同組合、角館工芸協同組合)を対象とした標記販売会を開催しました。当販売会は、新型コロナウィルス感染拡大防止を行いながら事業活動の維持に関する知識やノウハウを習得することを目的とする事業「感染症対策経営支援事業」の一環で実施しました。
今回出展した木工関連事業者の多くは、新型コロナウイルス感染症の影響で催事等の販売機会が減少しており、コロナ禍の販売機会創出が課題となっておりました。
販売会には4組合から155点もの製品が出品され、本県を代表する木工製品が一堂に会するイベントとなりました。
開催期間中は、なかいち来場者が足をとめて木工製品を購入していたほか、多くのメディアからの取材申し込みがあり、県内木工製品への関心の高さが垣間見えました。

秋田県物流事業協同組合連合会を対象に組合活力向上事業・研修会を実施しました

令和4年1月25日(火)秋田キャッスルホテルにおいて、秋田県物流事業協同組合連合会を対象とした標記事業を開催しました。当日は、日本貨物運送協同組合連合会 常務理事 永嶋 功様を講師に、運行管理者の業務負担軽減を目的に国で実用化の検討が行われている、AIロボット等を活用した非対面での点呼業務に係る運用方法やロボット操作等をテーマとした研修会を開催致しました。        

株式会社無限堂を対象に、トータルサポートアドバイザー事業(第2回)を実施しました!

令和4年1月20日(木)、株式会社無限堂(秋田市大町商店街振興組合 所属)を対象に標記事業を実施しました。最終回となる今回は、本事業の講師である株式会社ソーシャルスピーカー 代表取締役 久野雅己氏から提案があったSNS活用状況の確認が行われた後、即実践できる情報発信の方法と留意点等について助言が行われました。

経営環境変化対応セミナー事業(第2回)を開催しました!

令和3年11月19日(金)、標記事業を開催しました。               今回の事業では、最近、行政手続きにおける押印廃止や各種申請書類の電子化などの動きが加速しているため、脱ハンコ・ペーパーレス化に取り組む上でのメリット・デメリットやツールの活用方法、デジタル文書の法律上の効力等について理解してもらうため、「脱ハンコ・ペーパレス化社会対策セミナー」を実施しました。               セミナーは、ホテル会場とZOOM配信によるハイブリット形式により実施し、パブリックビューイングで視聴された組合様もあり、多くの方に受講いただきました。          

秋田県印刷工業組合を対象に第2回組合活力向上事業を実施しました

印刷産業においてはデジタル化・ペーパレス化の流れを受けて需要が減少し、設備稼働率の低下が業界における課題の一つとなっています。そこで、このたびの第2回研修会では、その課題解決を図るため、全日本印刷工業組合連合会が推し進めるDX推進事業について学びました。研修会前半はDXの概要や印刷業界でDXが必要な理由などについて、後半に全印工連が進めるプロジェクトについて講演がなされました。

秋田醸友会を対象に第1回青年部研究会事業を実施しました

10月5日(火)午後3時より、秋田県酒造協同組合の青年部組織「秋田醸友会(高堂斐会長)」を対象に第1回青年部研究会事業を開催し、組織づくりと教育手法について学ぶため、青年部員11名がオンラインにより参加しました。   講師の株式会社日本能率協会コンサルティング寺脇氏からは、「管理者には役割を与え、人を育てていくことを課さなくてならない。根気がいることだが、従業員の可能性を信じることが何より大切である」との話がありました。   秋田醸友会では、次回、若年社員に対する具体的な指導方法を学び、将来の経営者や管理職になる青年部員の資質向上を図ることとしています。

経営環境変化対応セミナー事業(第一回)を実施しました!

令和3年9月13日、標記事業を開催しました。                  今回の事業では、迅速かつ確実な業務の遂行に向けて、ミスが発生するメカニズムと要因について学ぶとともに継続的な「ミス予防」対策の取組方法について学ぶためのセミナー「ミスを防ぐ仕事術」を開催しました。講師のいる東京会場とイヤタカ会場、並びにZOOM配信によるオンライン参加者を結ぶ形式で、ミスが発生する原因となっているマニュアルの欠点や改善方法について学ぶとともに、講師からはミスを防ぐための仕事の手順や方法について実例を交えながらアドバイスが行われました。  

ORAeアキタファニチャー展示会(県産家具等販路拡大支援事業)を開催しました。

3月6日(土)・7日(日)、秋田市「なかいち秋田銘品館」において、標記展示会を実施しました。 本事業では、これまで県産木工製品の商品力向上と販路拡大体制の構築図るべく、産学が連携して活動してまいりました。 今年度の活動では、木工事業者によるプロジェクト「ORAe」及び製品プロジェクト「アキタファニチャー」が誕生しています。
 本展示会では、県内木工事業者13者による木工製品47点が展示され、開催期間中には県内在住の多くの方にご来場いただきました。
 ORAeプロジェクトは今後も活動を継続し、定期的な催事と商品開発をおこないながら、商品力向上や販路開拓、業界活性化を図ってまいります。
  展示会の詳細はこちら。

秋田県生コンクリート工業組合様を対象に、組合活力向上事業(第2回)を実施しました。

  1月20日(水)、秋田市の秋田キャッスルホテルにおいて、秋田県生コンクリート工業組合を対象とした組合活力向上事業研修会を開催しました。

 第二回目となる今回は、東愛知生コンクリート協同組合 理事長 新木 正明 氏にオンラインにてご講演いただき、組合組織率低下によるアウトサイダーへの受注流出と適正単価の大幅な下落に対処するため、共販体制の広域化を通じて販売単価の引き上げに成功した先進事例を学びました。


県産家具等販路拡大支援事業 第3回研修会・懇談会を開催しました。

 12月22日(火)、秋田市「秋田公立美術大学」において、標記研修会を実施しました。

 本事業は、県産家具のブランド力向上と販路拡大体制構築図るべく、産学が連携して実施しております。

 この度は、明星大学デザイン学部 教授 萩原 修 氏をお呼びして、家具5大産地の一つ・旭川の木製品ブランド「コド木工」の取組を学ぶための研修会を開催しました。萩原氏はコド木工にてデザインディレクターを務められました。
 研修会終了後は意見交換のための懇談会を開催し、ORAeの今後の活動や参加事業者の製品についてアドバイスいただきました。


特産品創出プロジェクト事業「あきた酒粕フェア」を開催しました!

 県内企業5社が連携し秋田の酒粕関連商品の魅力を発信するため、12月12日(土)13日(日)(トピコ1Fみんなのやさい畑)、19日(土)20日(日)(秋田県産品プラザ)において、特産品創出プロジェクト事業「あきた酒粕フェア」を実施しました。
  各日ともに、買い物に訪れた多くのお客様に、当プロジェクトの取り組み内容や秋田の酒粕の魅力を発信することができました。 
 酒粕は非常に栄養価が高く、健康、美容に良いとされていますが、県内の酒蔵における酒粕の産出量とその処分方法を調査したところ、約1,357トンの産出量のうち、食用として活用されていたのは約半数で、全体の45%が家畜飼料等にされているのが現状です(※1)。
  当プロジェクトでは、酒粕の魅力や幅広い活用法や美味しい酒粕商品を紹介することで、県民の皆様にもっと酒粕を身近に感じていただき、食料としての消費拡大に繋げたいと考えており、今後の展開について、専門家からのアドバイスを受けながら活動を継続していくこととしております。
あきた酒粕URL:https://akita-sakekasu.com/
 
 

企業組合東由利特産物振興会様を対象に、組合活力向上事業(第4回)を実施しました。

11月25日(水)、由利本荘市において、企業組合東由利特産物振興会を対象とした組合活力向上事業を開催しました。当組合では今年度、中小企業診断士として活躍されている、小室経営コンサルタント 小室 秀幸 氏を招聘し、採算を重視した生産・販売体制をおこなうための体制づくりを進めております。

 第4回目となる今回は、適切な会計処理方法の実践と利益を意識したラインナップ及び単価を検討するため勉強会を開催しました。  

第4回女性起業支援セミナーを開催しました

女性の起業促進を目的に、県内での起業を検討している又は関心のある女性を対象に標記セミナーを開催しており、11月28日(土)、 秋田市の秋田県社会福祉会館で、最終回となる第4回セミナーを開催しました。セミナーでは、個人ワークやグループでの話し合いを 随所に挟みながら、お金の流れを理解し経営の実態(儲け)をどのように把握するかや、起業する際の資金計画の立て方や留意点、起 業時に使える補助金・融資制度についてアドバイスがありました。また、本会からは、個人事業主と法人の違いについて説明した上で、 企業組合制度について紹介しました。

第3回女性起業支援セミナーを開催しました

女性の起業促進を目的に、県内での起業を検討している又は関心のある女性を対象に標記セミナーを開催しており、11月7日(土)、 秋田市の秋田県社会福祉会館で、第3回セミナーを開催しました。セミナーでは、そもそもインターネットやSNS、ホームページは どのような仕組みになっているかや、トラブルを未然に防ぐための対策を踏まえた上で、起業する際にホームページやSNSを効果的 に活用し宣伝していくポイントについて、個人・グループワークを挟みながらアドバイスがありました。

第2回女性起業支援セミナーを開催しました

本会では、女性の起業促進を目的に、県内での起業を検討している又は関心のある女性を対象に「女性起業支援セミナー」を開催しており、 10月31日(土)、秋田市の秋田県社会福祉会館において第2回セミナーを開催しました。 セミナーでは、起業にあたっては、お客様の行動や心理を理解した上でマーケティング活動を行うことが重要であることから、顧客の購買行 動・心理の見える化(デザイン化)の手法について学ぶとともに、企業組合として起業した事例について紹介しました。

第2回福祉・介護事業生産性向上懇談会を開催しました

10月29日(木)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、第2回懇談会を開催しました。 今回の懇談会は、感染症対策と業務効率化に積極的に取り組んでいる県外の介護サービス事業所の取組事例について研究し、新型コロナ ウイルス感染防止に向けた取組のほか、離職率を改善するための業務効率化の具体的な取組について学びました。 その後、出席者で意見交換・懇談を行い、感染症対策・業務効率化の具体的な取組内容について共有しました。

地区別組合代表者懇談会(大館、横手、秋田)を開催しました。

 本会では、組合代表者の皆様から業界(組合)の現状と課題、中小企業、小規模事業者施策に係る意見・要望等を広く伺うことで、課題解決はもとより、組合同士の連携や地域経済の活性化に結びつけることを目的に、毎年「地区別組合代表者懇談会」を開催しています。  今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し、県内3会場(大館、横手、秋田)での開催となりました。  懇談会は二部構成で進められ、第一部では、県及び各市からの地域産業に対する支援施策の情報を提供いただき、第二部の懇談では、新型コロナウイルスの影響やその支援施策に関する意見交換を行いました。 様々な意見・要望等の発言があり、各業界(要望)等は国・県・市などへの要望活動につなげ、今後の中小企業・小規模事業者への支援や地域経済の活性化に反映させていくこととしています。

第1回女性起業支援セミナーを開催しました

女性の起業促進を目的に、県内での起業を検討している又は関心のある女性を対象に、10月17日(土)、秋田市の秋田県社会福祉会館 において第1回標記セミナーを開催しました。 セミナーでは、随所に個人ワークを挟みながら、起業する場合の流れや留意点のほか、起業を成功させるためのポイントについて講師か らアドバイスを受けました。また、創業計画書のサンプルを題材に、受講者個人で計画書の内容を検証した後、グループで討議・発表を 行い、起業にあたっての事業計画書作成のポイントについて学びました。 次回は「顧客の購買行動をデザインする!」をテーマに、第2回セミナーを開催することとしています。