「秋田まるごと市」出店運営事業 (1) トータルサポートアドバイザー事業 (67) ブランドチャレンジモデル事業 (15) 中央会からのお知らせ (1) 中小企業団体ゴルフ大会 (3) 事業承継セミナー (1) 介護事業者防災対策懇談会 (2) 先進事例研究セミナー事業 (5) 地区別組合代表者懇談会 (3) 地域ブランド活用推進懇談会 (2) 外国人受入制度セミナー開催事業 (2) 女性起業支援セミナー (4) 女性起業支援事業 (4) 官公需受注対策懇談会 (4) 年度末事務セミナー (6) 情報連絡員業況提供事業 (2) 感染症対策経営支援事業 (1) 新春経営トップセミナー (5) 新設組合フォローアップ事業 (17) 新設組合支援事業 (10) 木材・木製品販路開拓懇談会 (1) 東北・北海道ブロック中央会指導員研究会 (1) 海外ビジネス展開事業者懇談会 (1) 特産品創出プロジェクト事業 (8) 秋田市農業ビジネス創業支援セミナー (3) 管工事業危機対応力強化懇談会 (1) 米加工品分野販路開拓支援業務 (5) 組合役職員スキルアップセミナー (10) 組合技能・技術養成事業 (4) 組合活力向上事業 (119) 組合設立支援事業 (3) 組合資料収集加工事業 (1) 組合連携コーディネート事業 (11) 組合運営懇談会 (3) 経営リノベーション事業 (14) 経営力強化支援事業 (27) 連携組織化促進事業 (22) 青年部研究会事業 (49) 食品事業者サポートネットワーク事業 (2) 食品事業者サポートネットワーク構築事業 (7) 食品関連事業者セミナー (1)

第2回業務効率化懇談会を開催しました!

 令和元年11月27日、ホテルメトロポリタン秋田にて標記事業を開催しました。
 当懇談会は、人材不足の解消に向けた業務の効率化に加え、生産性の向上や新サービスの展開による業務拡大を図っていくため、IoT及びAIによる情報技術の活用意義や必要性、効果について理解を深めることを目的に開催しました。
 講演では、講師にM&Iプリンシプル・コンサルティング事務所 代表 佐々木 進矢氏をお招きし、「ゼロからはじめるIoT・AIセミナー ~建設業を中心とした取組~」をテーマに講演頂きました。
 事例発表では、講師に株式会社加藤建設 課長 舩木 幸広氏をお招きし、「ICT導入事例 ~株式会社加藤建設の取組~」と題して発表頂きました。


「令和元年度東北・北海道ブロック中央会指導員研究会」を本県で開催しました!

 令和元年11月21日(木)~22日(金)、秋田市「ホテルメトロポリタン秋田」及び「秋田ファイブワン工業株式会社」において、「令和元年度東北・北海道ブロック中央会指導員研究会」を開催しました。

 初日21日(木)は、「外国人技能実習生受入組合の設立及び外国人技能実習生受入組合への支援について」をテーマに、他道県中央会と意見交換を行い有意義な時間となりました。

 2日目の22日(金)は視察研修として、秋田ファイブワン工業株式会社を会場に、コーディネート秋田協同組合の佐賀善美理事長から、「縫製業界における生産性向上への取り組み」をテーマに、講演を頂きました。
 自社で取り組んでいる先端設備導入等による生産性向上取り組みのほか、組合(監理団体)として実施している外国人技能実習生の受入れに関する心構えなどをお話し頂きました。なお、講演後は、佐賀理事長からのアテンドのもと視察研修を実施しました。

 
【ブロック研究会の様子】

            
【佐賀理事長による講演風景】

【コーディネート秋田協同組合 佐賀理事長】

鹿角アスコン協同組合を対象に第2回トータルサポートアドバイザー事業を実施しました!

 令和元年11月21日(木)、鹿角アスコン協同組合を対象に標記事業を実施しました。
 当組合は「経営力向上計画」の認定を目指しており、中小企業診断士 山崎氏の指導のもと、計画内容の最終確認を行いました。

第23回中小企業団体ゴルフ大会の開催

9月18日(水)、秋田の秋田カントリークラブにおいて、第23回中小企業団体ゴルフ大会が開催され、会員組合等、35名にご参加いただきました。
 当日は、秋晴れのもと、参加者同士が交流を図りながらゴルフを楽しみ、終始和やかなムードのなか、大会を終えることができました。
 なお、大会優勝者は協同組合秋田卸センターの辻 昭久
氏でした。また次回のご参加をお待ちしております!

木材・木製品販路開拓懇談会(第1回)を開催しました。

 8月28日(水)午後2時より、ホテルメトロポリタン秋田(秋田市)において木材・木製品販路開拓懇談会を開催しました。
 当懇談会は、木材・木製品の国内での産地間競争や住宅着工数の減少による需要の減少が見込まれる中で業界関連事業者の連携による海外展開等の新たな販路開拓に向けた取り組みについての可能性を検討すること、また、併せて、秋田県が取り組んでいる製材用素材の安定供給のためのシステムである木材クラウドについて周知することで、素材生産事業者と製材事業者を繋ぎ安定供給を目指すことを目的に開催しました。
 講演では、テーマ①として、秋田県素材生産流通協同組合 専務理事 松橋 和夫 氏より「秋田杉需給システム活用による取引促進について」、テーマ②として、王子木材緑化株式会社 国際部 主幹 堀  俊介 氏より「木材・木製品の輸出に向けた市場動向について」ご講話いただきました。
 また、講演後の懇談・意見交換では、参加者より木材・木製品の輸出に関し、活発な質疑等が行われました。



【懇談・意見交換の様子】

地区別組合代表者懇談会(県内8カ所)を実施しました

本会では、組合代表者の皆様から業界(組合)の現状と課題、中小企業、小規模事業者施策に係る意見・要望等を広く伺うことで、課題解決はもとより、組合同士の連携や地域経済の活性化に結びつけることを目的に、毎年「地区別組合代表者懇談会」を開催しています。
 今年度は、7月2日(火)の大館会場を皮切りに、7月30日(火)の秋田会場まで県内8か所で開催しました。
 懇談会は二部構成で進められ、第一部では、県各地域振興局の重点施策推進方針ならびに各市より産業振興施策、中小企業支援施策に係る情報提供のほか、中小企業振興条例の実施状況報告の説明をしてもらいました。
 引き続き、第二部の懇談では、意見交換に先立ち、本会からの資料説明のほか、人口減少に関する情報提供等を行った後、意見交換を行いました。
意見交換では様々な意見・要望等の発言があり、各業界(要望)等は国・県・市などへの要望活動につなげ、今後の中小企業・小規模事業者への支援や地域経済の活性化に反映させていくこととしています。

千代田興業株式会社を対象に第2回トータルサポートアドバイザー事業を実施しました!

   平成31年2月7日(火)、千代田興業株式会社を対象に標記事業を実施しました。
 当社は、先端設備等導入計画の策定に取り組むこととしています。今回は中小企業診断士山崎氏が作成した当社の事業内容の整理、財務分析、申請書概略と当社総務部 藤原氏作成の申請書原案を突合し、申請書記載事項の確認をおこないました。

 


   
 

第2回先進事例研究セミナーを開催しました!

 平成31年2月6日(水)、にいがた雪室ブランド事業協同組合 理事長 佐藤 健之 氏を講師に迎え、標記第2回目のセミナーを開催しました。
 今回は「越後雪室屋のブランド化に挑戦!~異業種の食材メーカーの連携事例~」というテーマで講演いただきました。雪室は、低温・高湿度を一年中、安定して保つことができ、光や乾燥による食品への影響が少ないため、鮮度を保ち美味しさを向上させることができます。その雪室で熟成された食材を、組合でブランド化し、新潟を代表するブランドとして全国、海外へ発信し、販路の拡大に成功しました。
 また、全国中小企業団体中央会が作成した先進組合事例抄録より、全国の組合先進事例をピックアップしてご紹介しました。他県の取り組み事例を参考にしたい等のご要望がありましたら、本会までお問合せください。


千代田興業株式会社を対象にトータルサポートアドバイザー事業を実施しました!

   平成31年1月22日(火)、千代田興業株式会社を対象に標記事業を実施しました。
 当社は、先端設備等導入計画の策定に取り組むこととしています。今回は中小企業診断士の山崎孝二氏よりアドバイスを受け、当社の現状及び今後の取組内容に関する整理と先端設備等導入計画の概要、記載要領の説明・確認をおこないました。

   

ウエスギエンブシステムを対象に第2回トータルサポートアドバイザー事業を実施しました。

平成31年1月25日(金)、ウエスギエンブシステムを対象に、標記事業を実施しました。

 当社は、「先端設備導入計画」の策定に取り組むこととしています。今回は、前回のヒアリングにより作成した計画書の内容を確認し、提出に向けた検討を行いました。



千代田興業株式会社を対象にトータルサポートアドバイザー事業を実施しました

平成30年1月30日(火)、千代田興業株式会社を対象に、標記事業を実施しました。
 当社は、中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の認定に取り組むこととしています。今回は、中小企業診断士の山崎孝二氏よりアドバイスを受け、経営革新計画策定に向けた検討、課題の整理をおこないました。

 
 

秋田県電機商業組合青年部を対象とした青年部研究会事業を開催しました!

1月22日、和歌山電器商業組合青年部 部長 成瀬裕之氏を講師に迎え標記事業を開催しました。
講演の中では、『地域密着型活動の事例紹介』と題して、有限会社ナルデンでの先進的な取り組み事例を通して、街の電器屋さんとしての可能性や目指すべき姿について、ご講演戴きました。
意見交換会では、「先進事例に感銘を受けた」「取り組み事例を参考にしたい」「自店の事業展開に生かしていきたい」との声が上がり、参加者にとって大変、有意義な講演会となりました。
講師 : 成瀬 裕之 氏

設計チーム木協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会(3回目)を開催しました!

12月4日、株式会社山田憲明構造設計事務所の山田憲明氏を講師に迎え、標記第3回目の事業を実施しました。
今回は、小規模木構造や住宅への実用事例の紹介であったことも有り、参加組合員の建築設計に直接繋がる部分でも有り、講師の空間創出発想力に対して驚きの声が上がりました。これに対し講師からは、木構造だけで無く、RC工法や鉄骨への知識も深め複合的な考え方が必要であるとの話がありました。
組合・組合員として、全3回の研修で得た知識を生かし木造建築での空間演出の提案をすることで、より魅力的な木造建築物の設計に繋げていきたいとしている。

秋田名物本場大館きりたんぽ協会を対象に、第2回連携組織化促進事業を開催しました

 12月6日(水)、大館市のプラザ杉の子において、秋田名物本場大館きりたんぽ協会を対象に第2回標記事業を開催しました。
 当協会は、本場大館きりたんぽとしての伝統の継承を目的に昭和57年に設立され、本場大館きりたんぽまつりや首都圏イベントでの拡販・宣伝事業を実施しています。
 第2回研修会では、連携体としての組織力及び活動の強化を図るため、協同組合として地域ブランドを攻めのツールとして有効に活用し、需要拡大やプロモーション活動に積極的に取り組んでいる事例について学び、きりたんぽを本県特産の産業として明確に位置付けていくための今後の在り方を考える契機となりました。
第2回事業の様子

秋田県ニット工業協同組合を対象に、組合活力向上事業・研修会(第2回)を実施しました。

 10月24日(火)秋田県ニット工業協同組合を対象に、標記事業を実施しました。

 国内のアパレル産業の特徴としては、高品質・高付加価値製品の製造技術が高い中で、アパレルメーカーからの小ロットの受注が増加していることから、多品種小ロット生産に対応するための生産性の向上が求められております。

 第2回目は、前回に引き続き、JUKI株式会社スマートソーイング研究所 顧問 山田 昭 氏を招き、「多品種小ロット生産への対応②~品質向上のための取り組み」と題し講演いただきました。

 品質向上のための手法について、多品種少量生産における品質管理の重要性やQC活動の手法について具体的な事例なども交えながら説明いただきました。現場での具体的な品質管理手法について学び、QC活動や検品などの品質管理体制の検討の必要性を認識しました。

 
 受講者からは、「ロスを減らすための検討をする」「縫製中の過程で責任者による検品を導入したい」など、本研修の内容を製造工程に活用したいとの意見が多く出されました
 今後は、各工場において、研修で得た知識を、実際の製造工程に導入し、生産性と品質管理の向上に取り組んでいきます。


臨海食品協業組合を対象に経営リノベーション事業(第5回)を開催しました!

 平成29年10月2日(月)、臨海食品協業組合を対象に、標記事業の第5回目を実施しました。
 豆腐・油揚げ市場は、商品開発力や製造能力の高い大手製造業者の地方市場への攻勢や原料コストの増加により、小規模な事業者ほど厳しい経営環境となっています。
 そこで、本事業では、全社的な経営戦略や、仕入、生産、販売、組織体制等の機能別の課題を整理した上で解決策を策定・実行することで、経営改善及び収益力(キャッシュフロー)の向上に取り組みを支援します。
 第5回目となる今回は、経営戦略・戦術に加えアクションプランの検討を行いました。

企業組合東由利特産物振興会を対象に第4回新設組合フォローアップ事業を開催しました!

 平成29年10月10日(火)、小室経営コンサルタントの小室秀幸氏を講師に迎え、標記第4回目の事業を実施しました。

 当組合は漬物や菓子などの製造・委託販売や食堂の経営を行っており、収益確保が課題となっております。昨年度は主力商品の価格の適正化(値上げ)を行いました。今年度は、販促力強化と商品力強化に着手することにしており、今回は商品力強化の具体的な検討を行いました。


設計チーム木協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会(第2回)を開催致しました!

8月22日(火)、株式会社山田憲明構造設計事務所の山田憲明氏を講師に迎え、標記第2回目の事業を実施しました。
当組合においては、組合員企業の個々のレベルアップと先進の技術・工法や構造設計に関する知識習得し、さらなる中・大型木構造建築物の設計受注に向けて研修会を実施します。
今回の研修会では、山田氏が手がけた建築物の実例をスライドで紹介しながら、木造建築において大空間を創り出すための構造設計について講演頂きました。
次回の研修会では、一般住宅や小規模木造建築物についても、ご講演して頂く予定となっております。

                設計チーム木協同組合
                         理事長 西方 里見 氏

設計チーム木協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会(第1回)を開催致しました!

6月21日(水)、株式会社山田憲明構造設計事務所の山田憲明氏を講師に迎え、標記第1回目の事業を実施しました。

当組合においては、組合員企業の個々のレベルアップと先進の技術・工法や構造設計に関する知識習得し、さらなる中・大型木構造建築物の設計受注に向けて研修会を実施します。講師として国際教養大学の図書館の構造設計などを行った山田憲明氏を招聘し全3回の研修会を予定しています。


講師 : 山田憲明氏



企業組合東由利特産物振興会を対象に第1回新設組合フォローアップ事業を開催しました!

 平成29年7月4日(火)、小室経営コンサルタントの小室秀幸氏を講師に迎え、標記第1回目の事業を実施しました。

 当組合は漬物や菓子などの製造・委託販売や食堂の経営を行っており、収益確保が課題となっております。昨年度は主力商品の価格の適正化(値上げ)を行いました。今年度は、販促力強化と商品力強化に着手することにしており、今回はPOPに記載するコメントの抽出を行いました。
 当組合では、今年度、全4回の研修を開催する予定にしております。