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木材・木製品販路開拓懇談会(第1回)を開催しました。

 8月28日(水)午後2時より、ホテルメトロポリタン秋田(秋田市)において木材・木製品販路開拓懇談会を開催しました。
 当懇談会は、木材・木製品の国内での産地間競争や住宅着工数の減少による需要の減少が見込まれる中で業界関連事業者の連携による海外展開等の新たな販路開拓に向けた取り組みについての可能性を検討すること、また、併せて、秋田県が取り組んでいる製材用素材の安定供給のためのシステムである木材クラウドについて周知することで、素材生産事業者と製材事業者を繋ぎ安定供給を目指すことを目的に開催しました。
 講演では、テーマ①として、秋田県素材生産流通協同組合 専務理事 松橋 和夫 氏より「秋田杉需給システム活用による取引促進について」、テーマ②として、王子木材緑化株式会社 国際部 主幹 堀  俊介 氏より「木材・木製品の輸出に向けた市場動向について」ご講話いただきました。
 また、講演後の懇談・意見交換では、参加者より木材・木製品の輸出に関し、活発な質疑等が行われました。



【懇談・意見交換の様子】

地区別組合代表者懇談会(県内8カ所)を実施しました

本会では、組合代表者の皆様から業界(組合)の現状と課題、中小企業、小規模事業者施策に係る意見・要望等を広く伺うことで、課題解決はもとより、組合同士の連携や地域経済の活性化に結びつけることを目的に、毎年「地区別組合代表者懇談会」を開催しています。
 今年度は、7月2日(火)の大館会場を皮切りに、7月30日(火)の秋田会場まで県内8か所で開催しました。
 懇談会は二部構成で進められ、第一部では、県各地域振興局の重点施策推進方針ならびに各市より産業振興施策、中小企業支援施策に係る情報提供のほか、中小企業振興条例の実施状況報告の説明をしてもらいました。
 引き続き、第二部の懇談では、意見交換に先立ち、本会からの資料説明のほか、人口減少に関する情報提供等を行った後、意見交換を行いました。
意見交換では様々な意見・要望等の発言があり、各業界(要望)等は国・県・市などへの要望活動につなげ、今後の中小企業・小規模事業者への支援や地域経済の活性化に反映させていくこととしています。

千代田興業株式会社を対象に第2回トータルサポートアドバイザー事業を実施しました!

   平成31年2月7日(火)、千代田興業株式会社を対象に標記事業を実施しました。
 当社は、先端設備等導入計画の策定に取り組むこととしています。今回は中小企業診断士山崎氏が作成した当社の事業内容の整理、財務分析、申請書概略と当社総務部 藤原氏作成の申請書原案を突合し、申請書記載事項の確認をおこないました。

 


   
 

第2回先進事例研究セミナーを開催しました!

 平成31年2月6日(水)、にいがた雪室ブランド事業協同組合 理事長 佐藤 健之 氏を講師に迎え、標記第2回目のセミナーを開催しました。
 今回は「越後雪室屋のブランド化に挑戦!~異業種の食材メーカーの連携事例~」というテーマで講演いただきました。雪室は、低温・高湿度を一年中、安定して保つことができ、光や乾燥による食品への影響が少ないため、鮮度を保ち美味しさを向上させることができます。その雪室で熟成された食材を、組合でブランド化し、新潟を代表するブランドとして全国、海外へ発信し、販路の拡大に成功しました。
 また、全国中小企業団体中央会が作成した先進組合事例抄録より、全国の組合先進事例をピックアップしてご紹介しました。他県の取り組み事例を参考にしたい等のご要望がありましたら、本会までお問合せください。


千代田興業株式会社を対象にトータルサポートアドバイザー事業を実施しました!

   平成31年1月22日(火)、千代田興業株式会社を対象に標記事業を実施しました。
 当社は、先端設備等導入計画の策定に取り組むこととしています。今回は中小企業診断士の山崎孝二氏よりアドバイスを受け、当社の現状及び今後の取組内容に関する整理と先端設備等導入計画の概要、記載要領の説明・確認をおこないました。

   

ウエスギエンブシステムを対象に第2回トータルサポートアドバイザー事業を実施しました。

平成31年1月25日(金)、ウエスギエンブシステムを対象に、標記事業を実施しました。

 当社は、「先端設備導入計画」の策定に取り組むこととしています。今回は、前回のヒアリングにより作成した計画書の内容を確認し、提出に向けた検討を行いました。



千代田興業株式会社を対象にトータルサポートアドバイザー事業を実施しました

平成30年1月30日(火)、千代田興業株式会社を対象に、標記事業を実施しました。
 当社は、中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の認定に取り組むこととしています。今回は、中小企業診断士の山崎孝二氏よりアドバイスを受け、経営革新計画策定に向けた検討、課題の整理をおこないました。

 
 

秋田県電機商業組合青年部を対象とした青年部研究会事業を開催しました!

1月22日、和歌山電器商業組合青年部 部長 成瀬裕之氏を講師に迎え標記事業を開催しました。
講演の中では、『地域密着型活動の事例紹介』と題して、有限会社ナルデンでの先進的な取り組み事例を通して、街の電器屋さんとしての可能性や目指すべき姿について、ご講演戴きました。
意見交換会では、「先進事例に感銘を受けた」「取り組み事例を参考にしたい」「自店の事業展開に生かしていきたい」との声が上がり、参加者にとって大変、有意義な講演会となりました。
講師 : 成瀬 裕之 氏

設計チーム木協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会(3回目)を開催しました!

12月4日、株式会社山田憲明構造設計事務所の山田憲明氏を講師に迎え、標記第3回目の事業を実施しました。
今回は、小規模木構造や住宅への実用事例の紹介であったことも有り、参加組合員の建築設計に直接繋がる部分でも有り、講師の空間創出発想力に対して驚きの声が上がりました。これに対し講師からは、木構造だけで無く、RC工法や鉄骨への知識も深め複合的な考え方が必要であるとの話がありました。
組合・組合員として、全3回の研修で得た知識を生かし木造建築での空間演出の提案をすることで、より魅力的な木造建築物の設計に繋げていきたいとしている。

秋田名物本場大館きりたんぽ協会を対象に、第2回連携組織化促進事業を開催しました

 12月6日(水)、大館市のプラザ杉の子において、秋田名物本場大館きりたんぽ協会を対象に第2回標記事業を開催しました。
 当協会は、本場大館きりたんぽとしての伝統の継承を目的に昭和57年に設立され、本場大館きりたんぽまつりや首都圏イベントでの拡販・宣伝事業を実施しています。
 第2回研修会では、連携体としての組織力及び活動の強化を図るため、協同組合として地域ブランドを攻めのツールとして有効に活用し、需要拡大やプロモーション活動に積極的に取り組んでいる事例について学び、きりたんぽを本県特産の産業として明確に位置付けていくための今後の在り方を考える契機となりました。
第2回事業の様子

秋田県ニット工業協同組合を対象に、組合活力向上事業・研修会(第2回)を実施しました。

 10月24日(火)秋田県ニット工業協同組合を対象に、標記事業を実施しました。

 国内のアパレル産業の特徴としては、高品質・高付加価値製品の製造技術が高い中で、アパレルメーカーからの小ロットの受注が増加していることから、多品種小ロット生産に対応するための生産性の向上が求められております。

 第2回目は、前回に引き続き、JUKI株式会社スマートソーイング研究所 顧問 山田 昭 氏を招き、「多品種小ロット生産への対応②~品質向上のための取り組み」と題し講演いただきました。

 品質向上のための手法について、多品種少量生産における品質管理の重要性やQC活動の手法について具体的な事例なども交えながら説明いただきました。現場での具体的な品質管理手法について学び、QC活動や検品などの品質管理体制の検討の必要性を認識しました。

 
 受講者からは、「ロスを減らすための検討をする」「縫製中の過程で責任者による検品を導入したい」など、本研修の内容を製造工程に活用したいとの意見が多く出されました
 今後は、各工場において、研修で得た知識を、実際の製造工程に導入し、生産性と品質管理の向上に取り組んでいきます。


臨海食品協業組合を対象に経営リノベーション事業(第5回)を開催しました!

 平成29年10月2日(月)、臨海食品協業組合を対象に、標記事業の第5回目を実施しました。
 豆腐・油揚げ市場は、商品開発力や製造能力の高い大手製造業者の地方市場への攻勢や原料コストの増加により、小規模な事業者ほど厳しい経営環境となっています。
 そこで、本事業では、全社的な経営戦略や、仕入、生産、販売、組織体制等の機能別の課題を整理した上で解決策を策定・実行することで、経営改善及び収益力(キャッシュフロー)の向上に取り組みを支援します。
 第5回目となる今回は、経営戦略・戦術に加えアクションプランの検討を行いました。

企業組合東由利特産物振興会を対象に第4回新設組合フォローアップ事業を開催しました!

 平成29年10月10日(火)、小室経営コンサルタントの小室秀幸氏を講師に迎え、標記第4回目の事業を実施しました。

 当組合は漬物や菓子などの製造・委託販売や食堂の経営を行っており、収益確保が課題となっております。昨年度は主力商品の価格の適正化(値上げ)を行いました。今年度は、販促力強化と商品力強化に着手することにしており、今回は商品力強化の具体的な検討を行いました。


設計チーム木協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会(第2回)を開催致しました!

8月22日(火)、株式会社山田憲明構造設計事務所の山田憲明氏を講師に迎え、標記第2回目の事業を実施しました。
当組合においては、組合員企業の個々のレベルアップと先進の技術・工法や構造設計に関する知識習得し、さらなる中・大型木構造建築物の設計受注に向けて研修会を実施します。
今回の研修会では、山田氏が手がけた建築物の実例をスライドで紹介しながら、木造建築において大空間を創り出すための構造設計について講演頂きました。
次回の研修会では、一般住宅や小規模木造建築物についても、ご講演して頂く予定となっております。

                設計チーム木協同組合
                         理事長 西方 里見 氏

設計チーム木協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会(第1回)を開催致しました!

6月21日(水)、株式会社山田憲明構造設計事務所の山田憲明氏を講師に迎え、標記第1回目の事業を実施しました。

当組合においては、組合員企業の個々のレベルアップと先進の技術・工法や構造設計に関する知識習得し、さらなる中・大型木構造建築物の設計受注に向けて研修会を実施します。講師として国際教養大学の図書館の構造設計などを行った山田憲明氏を招聘し全3回の研修会を予定しています。


講師 : 山田憲明氏



企業組合東由利特産物振興会を対象に第1回新設組合フォローアップ事業を開催しました!

 平成29年7月4日(火)、小室経営コンサルタントの小室秀幸氏を講師に迎え、標記第1回目の事業を実施しました。

 当組合は漬物や菓子などの製造・委託販売や食堂の経営を行っており、収益確保が課題となっております。昨年度は主力商品の価格の適正化(値上げ)を行いました。今年度は、販促力強化と商品力強化に着手することにしており、今回はPOPに記載するコメントの抽出を行いました。
 当組合では、今年度、全4回の研修を開催する予定にしております。

臨海食品協業組合を対象にトータルサポートアドバイザー事業【第2回】を実施しました。

平成29年3月15日に臨海食品協業組合(秋田市)において、標記事業を開催しました。
中小企業診断士の冨野忠雄氏を招聘し、前回の事業でのヒアリング内容から経営改善に向けた抽出課題の整理を行いました。
経営体制の抜本的改革に向けて、来年度も引き続き課題解決に向けた支援事業の実施を予定しています。

第20回中小企業団体ゴルフ大会を開催しました

 9月30日(金)、秋田市の「秋田カントリー倶楽部」において、第20回中小企業団体ゴルフ大会を開催しました。
 本大会は、本会会員ならびに関係機関相互の交流促進を目的に毎年開催しており、今年も多くの会員組合及び企業の皆様より協賛を頂きました。
 前日まで悪天候であったため当日のコンディションが心配されましたが、当日は快晴の下、県内各地から参加した38名が自慢の腕を競い合いました。
 大会の結果、男鹿南秋生コンクリート協同組合の森田真澄氏が、ネット69.6で優勝しました。
 また、プレー終了後の表彰式では、参加者同士がお互いの健闘を讃え合い、親睦を深めました。
優勝した森田真澄氏(男鹿南秋生コンクリート協同組合)と本会藤澤会長

第2回スキルアップセミナーを開催しました。

本会では、今年度、組合が現在置かれている状況を、SWOT分析を活用し理解するとともに、組合の活性化を図るための経営戦略について学び、バランススコアカードを活用し戦略策定へ繋げることを目的としてスキルアップセミナーを開催しております。
 第2回は、第1回目に引き続き、講師として有限会社ジー・エフ・シー代表取締役の佐藤善友氏を迎え、組合活性化を図るための経営戦略の手法について学ぶ研修会を開催しました。
 社会構造、顧客行動が変化している現代で生き残るためにはその変化に対応していく必要がある。過去の延長線上で改善を繰り返すだけでは、その変化に対応できない。戦略的アプローチにより「あるべき姿」を設定し目標達成を目指す必要がある、と説明いただきました。
 本セミナーは、最終回である第3回を10月18日(火)に開催します。
 詳しい内容及び申込については、下記リンクよりデータをダウンロードいただき、必要事項を記載のうえFAXまたはメールにてお申し込み下さい。
https://www.chuokai-akita.or.jp/temp/28skillup.docx

【研修の様子】

年度末事務セミナーを開催しました

 3月9日(水)ホテルメトロポリタン秋田において、「年度末事務セミナー」を開催しました。
 第1部は、税理士法人福士合同会計事務所所長で税理士の福士文友様より、「組合特有の税務会計に関する留意点及び税制措置の活用」について、事業協同組合の法人税率や中小企業者等の経費の損金算入に関する様々な特例など、組合に関連する税制を中心に詳しく解説していただきました。
 また、第2部では、本会指導員より「年度末事務手続きの留意点」について一連の流れや変更点などを具体的に説明し、演習問題を用いた応用問題解答を行いました。
 年度末特有の処理について、間違いやすいポイントに注意していただき、円滑な事務運営を行っていただければと思います。
 年度末手続きについて、不明な点がございましたら、本会までお気軽にご連絡ください。
【説明中の福士先生と受講者】