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あきた不動産事業協同組合を対象に組合活力向上事業【第1回】を開催しました

 令和2年11月6日(金)、あきた不動産事業協同組合を対象に標記事業を開催しました。不動産業界では、新型コロナウイルスの影響により、「非対面・非接触」での営業活動が求められているため、ITを活用した営業手法を学ぶことを目的に事業を実施しました。

 講師に、サイボウズ株式会社パートナー営業部長・雲岡純司中小企業診断士事務所 代表の雲岡純司をお招きし、IT重説やITを活用した物件の内覧、電子署名等の手法やポイントについて学びました。





秋田県印刷工業組合様を対象に、組合活力向上事業(第1回)を開催しました。

 10月21日(水)、ホテルメトロポリタン秋田において秋田県印刷工業組合を対象に標記事業を行いました。当業界としてテレワーク 等の体制を導入した際の経営上のメリットや必要な体制について学び、オンラインを活用した業務体制の構築方法を習得するため、 既にテレワーク等を導入し、経営している印刷会社である株式会社真興社の福田真太郎氏を講師に、テレワークを導入した経緯や システムの内容について学びました。  今後、組合では業務にオンラインを活用していくための導入方法等について学ぶ方針です。

(協)東由利ショッピングプラザ様を対象に、組合活力向上事業(第1回)を実施しました。

10月23日(月)、由利本荘市「黄桜温泉湯楽里 やしお」において、標記組合を対象とした組合活力向上事業を開催しました。 組合共同店舗「ぷれっそ」の核となる事業所が来年3月に撤退することに伴い、集客及び売上確保が喫緊の課題であるため、 道の駅南信州とよおかマルシェ(長野県・豊丘村)の支配人 岡田 敬氏を招聘し、観光客も地域住民も利用する拠点としての「道の駅」の取組事例をテーマに、 研修会を開催しました。次回は、11月13日(金)に同会場で、新たな売上確保の手法を探るために、フォームズ株式会社の小笠原社長を招聘し、共同販売事業(産直・ネット販売)の売上確保をテーマとした研修会を開催します。

企業組合東由利特産物振興会様を対象に、組合活力向上事業(第3回)を実施しました。

  10月14日(水)、由利本荘市において、企業組合東由利特産物振興会を対象とした組合活力向上事業を開催しました。当組合では今年度、中小企業診断士として活躍されている、小室経営コンサルタント 小室 秀幸 氏を招聘し、採算を重視した生産・販売体制をおこなうための勉強会をおこなうこととしております。

 第3回目となる今回は、価計算手法の習得と原価を意識した体制構築のための勉強会をおこないました。






 

秋田市畳業協同組合を対象に組合活力向上事業を開催しました

 

  令和2年8月17日(月)、18日(火)に秋田建築労働組合会館にて秋田市畳業協同組合を対象に標記事業を開催しました。 

  当事業では、尾形畳店の尾形代表をお呼びして、一般住宅には用いられていない稲わら畳床を使用した手作業による畳の製作方法について学びました。

  今後、組合では学んだ技術を生かして稲わらの畳床を使用している重要文化財等の畳の修繕業務の受注獲得を目指します。

 

  

大館曲げわっぱ協同組合を対象に組合活力向上事業【第2回】を開催しました

 令和2年7月27日(月)、大館曲げわっぱ協同組合を対象に標記事業を開催しました。
 当事業は、消費者に訴求すべき大館曲げわっぱの価値を組合内で再認識するとともに、その価値を組合及び組合員の通販売上の向上、実店舗への誘導等につなげていくことを目的としたもので、今回は「大館曲げわっぱとして訴求すべき価値の抽出と課題解決策の検討」をテーマに、ワークショップを行いました。
 ワークショップでは「カスタマージャーニーマップ」という手法を利用し、前回見える化した顧客の行動や感情から、購入の障害になっている課題を抽出し、その解決方法や購買行動の円滑化を図るための対応策の検討を行いました。
 

企業組合東由利特産物振興会様を対象に、組合活力向上事業(第1回)を実施しました。

 7月22日(水)、由利本荘市において、企業組合東由利特産物振興会を対象とした組合活力向上事業を開催しました。当組合では今年度、中小企業診断士として活躍されている、小室経営コンサルタント 小室秀幸氏を招聘し、採算を重視した生産・販売体制をおこなうための勉強会をおこなうこととしております。

 第一回目となる今回は、組合運営の現状確認と原価管理に向けた標準原価計算方法についてアドバイスをいただきました。
  
  

大館曲げわっぱ協同組合を対象に組合活力向上事業【第1回】を開催しました

 令和2年7月13日(月)、大館曲げわっぱ協同組合を対象に標記事業を開催しました。
 当事業は、消費者に訴求すべき大館曲げわっぱの価値を組合内で再認識するとともに、その価値を組合及び組合員の通販売上の向上、実店舗への誘導等につなげていくことを目的としたもので、今回は「大館曲げわっぱ購入者の購買行動分析」をテーマに、ワークショップを行いました。
 ワークショップでは「カスタマージャーニーマップ」という手法を利用して、全員参加型で顧客の購買行動や感情を時系列で見える化する作業を行いました。
 次回は、見える化した顧客の行動や感情から課題を抽出し、その解決方法や購買行動の円滑化を図るための検討を行います。


秋田県自動車車体整備協同組合を対象に組合活力向上事業【第1回】を開催しました

 令和2年6月22日(月)、秋田県自動車車体整備協同組合を対象に標記事業を開催しました。
 今回は、「特定整備制度における認証取得に向けて」をテーマに、座学と実技講習を行いました。
 実技講習前の座学では、山王丸理事長が講師を務め、先進安全技術の他、電気自動車等に対する整備作業時の注意点について学びました。
 続く実技講習では、株式会社山形部品 秋田中央営業所の沓澤伸氏、浅井修太氏を講師に招き、実車を用いて、カメラとレーダー装置の機能調整作業(エーミング)と電子制御機器の故障診断について学びました。
 本研修を修了することで、この後に実施される国土交通省実施講習への参加要件を満たすことになり、講習当日に学科講習と試問を受け、及第点に達すれば、認証を取得でき、電子制御装置付きの自動車の車体を整備できることとなります。
 組合では、今後も組合員の技術の研鑽を図っていく方針です。
【実技講習の様子】

企業組合ほっとを対象に組合活力向上事業の第6回目を開催しました

 令和2年2月20日(木)、企業組合ほっとを対象に標記事業の第6回目を実施しました。

 本事業は組合の課題解決を図るために実施しており、専門家を招いて実行結果の検証と今後の対策等を検討しました。

秋田県稲庭うどん協同組合を対象に組合活力向上事業(第2回)を実施しました


 令和2年1月30日(木)、秋田県稲庭うどん協同組合を対象に標記事業(研修会)を実施しました。
 当組合では、「稲庭うどん」の品質向上、ブランド力の向上、販路拡大に取り組んでいくことが課題となっており、その対応策の一つとして、「地理的表示保護制度」について学んでいます。
 今回は、岩出山凍り豆腐生産組合の小松庸一代表より、「岩出山凍り豆腐」の事例について、制度活用の目的や登録後の効果、事務手続等を中心に発表いただきました。
 岩出山凍り豆腐は、生産者が5軒まで減少していたため、地域の産業を守り、凍り豆腐に高付加価値を付け、健康的価値の高い凍り豆腐を次世代に繋いでいく目的で、地理的表示(GI)の登録申請に取り組んだそうです。
 GI登録後は多数のメディアに取り上げられ問い合わせも増えたとのことですが、一般市民についてはGI登録産品の価値がまだまだ浸透しておらず、「GI産品であることの価値や信用について理解してもらうための取り組みが重要」とのアドバイスがありました。

 【研修会の様子】

企業組合ほっとを対象に組合活力向上事業の第5回目を開催しました

 令和2年1月9日(木)、企業組合ほっとを対象に標記事業の第5回目を実施しました。

 本事業は組合の課題解決を図るために実施しており、今回は専門家を招いて実行結果の検証等を行い、その結果をもとに改めて課題解決策の検討を行いました。

日本ミルクネットワーク協同組合を対象に第2回組合活力向上事業・研修会を実施しました

 市場・流通の多様化や高齢者をはじめとする消費者ニーズを踏まえ、次年度以降の具体的なビジネスモデルの構築に繋げることを目的に、令和元年12月20日(金)、秋田市「パーティーギャラリーイヤタカ」において、日本ミルクネットワーク協同組合を対象に標記事業を実施しました。
 最終回となる今回は、前回検討した乳製品販売事業者としての今後の在り方を踏まえ、ビジネスモデルの構築に向けた方向性について検討しました。
第2回事業の様子


協同組合秋田市卸売市場協会を対象に組合活力向上事業【第2回】を開催しました

 令和元年11月29日(金)、協同組合秋田市卸売市場協会を対象に標記事業を開催しました。
 今回は、「消費者ニーズの把握と取引に結びつける情報の受発信について」をテーマに、公益財団法人流通経済研究所 研究員 吉間めぐみ氏を招き、川下のニーズを把握するとともに取引につながる情報収集・発信、さらに生鮮流通分野が生き残っていくためのポイントについて学びました。
 この中で講師は、商品特性や優位点を伝える情報発信力と、ニーズをつくっていく「需要創造」が必要であり、この実現には、生産から小売までの垂直連携と卸売業同士の水平連携がカギとなってくると述べ、最新の情報を出席者に提供しました。
 出席者は、特に、具体的な連携事例が紹介された際は、メモを取って熱心に聞き入っており、有意義な研修となりました。
 卸売市場では、今回の研修を参考に、情報発信の強化や物流の効率化を進め、市場の活性化と生産性の向上を図っていく方針です。
【研修会の様子】

本荘由利電気工事協同組合を対象に組合活力向上事業を実施しました

11月27日(水)、由利本荘市「ナイスアリーナ」において、本荘由利電気工事協同組合(佐藤和彦理事長)を対象に組合活力向上事業を開催しました。

高所作業において使用される胴ベルト型安全帯は、墜落時に内蔵損傷や胸部等の圧迫などの危険性があるため、厚生労働省は今年2月に労働安全衛生規則を一部改正し、高さ2m以上で作業床を設けることが困難な作業場においてフルハーネス型安全帯の着用を原則義務化しました。
その着用にあたっては、安全衛生特別教育の講習が必修となることから、本事業では組合員従業員を対象とした一斉講習会を開催しました。

これまでに使用したことのないハーネス着用にあたっての注意点や、点検の仕方、参加者全員によるハーネス試着など、当日の参加者90名が学科実技ともにすべて修了することができました。

このことにより、今後フルハーネスの着用が可能となったことから、柱上作業における安全管理のため、速やかな移行が期待されます。



  【研修会の様子】




企業組合ほっとを対象に組合活力向上事業の第4回目を開催しました

 令和元年10月10日(木)、企業組合ほっとを対象に標記事業の第4回目を実施しました。

 本事業は組合の課題解決を図るために実施しており、今回は専門家を招いてヒアリングを中心に行い、課題解決策の検討を行いました。



秋田県稲庭うどん協同組合を対象に第1回組合活力向上事業を実施しました


 令和元年11月12日(火)、秋田県稲庭うどん協同組合を対象に標記事業(研修会)を開催しました。

 当組合は、平成13年に本来の「稲庭うどん」を守り伝えていこうとする事業者により設立、組合内で「稲庭うどん」の製法の基準を定め、知名度向上や販路拡大に取り組んできました。
 近年、県外産の「稲庭うどん」の類似品やコピー商品も流通していることから、このままでは、消費者が混乱し産地ブランドのイメージダウンを招く恐れがあるため、今後は、県内の稲庭うどん製造業者が連携し、これまで以上に「稲庭うどん」の品質向上、ブランド力の向上、販路拡大に取り組んでいくことが課題となっています。

今回は組合としての方向性を検討するため、株式会社プロジェクト地域活性代表取締役の望月孝氏を講師に迎え、「地理的表示保護制度の概要」や「全国の地理的表示活用事例」について学びました。
 
研修会の様子

大館市御成町二丁目商店街振興組合を対象に第3回組合活力向上事業・研修会を実施しました

 令和元年11月20日(水)大館市「プラザ杉の子」において、大館市御成町二丁目商店街振興組合を対象に標記事業を実施しました。
 当組合では、販売促進事業の活性化に向けて、平成28年度に策定した将来ビジョンの見直しとアクションプランの策定に取り組むこととしており、前回までの研修会で出席者から出された生の意見をもとに、アクションプランを策定しました。
 今後は、組合内で実行委員会を今年度内に立ち上げ、次年度に向けた取組について企画していくこととしています。
第3回事業の様子

協同組合横手やきそば暖簾会を対象に第2回組合活力向上事業を実施しました!

 令和元年11月13日(水)、協同組合横手やきそば暖簾会を対象に標記事業を開催しました。

 本県及び横手市への外国人観光客の来訪は年々増加しており、来年2月の「かまくら」祭りでも大勢の外国人観光客の来訪が見込まれております。組合員店舗においては、今後増加する外国人観光客への接客を見据え、英語接客能力の向上やメニュー表記の多言語化などに対応する必要があります。

 そこで、M’s English 代表 馬上 千恵 氏をお招きし、飲食店における外国人観光客への英語での接客対応を学ぶための方法について学びました。
 英語圏のお客様へのおもてなし英会話や、横手やきそばのメニュー表記のポイントについて実践を交えながら具体的に説明を受けました。
 今後は、英語での対応方法の従業員への周知やメニューの英語表記などに取り組んでいくこととしております。

【講師 馬上 千恵 氏】

大館市御成町二丁目商店街振興組合を対象に第2回組合活力向上事業・研修会を実施しました

 令和元年10月23日(水)大館市「プラザ杉の子」において、大館市御成町二丁目商店街振興組合を対象に標記事業を実施しました。
 当組合では、販売促進事業の活性化に向けて、平成28年度に策定した将来ビジョンの見直しとアクションプランの策定に取り組むこととしており、今回は、前回の研修会で出席者から出された将来ビジョンの見直しに関する意見をもとに、新たな将来ビジョン及びアクションプランの内容について意見交換を行い、将来ビジョンを踏まえたアクションプランの策定に向けた方向性を共有しました。
第2回事業の様子