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【産学連携高齢者食提供サービス開発事業】高齢者施設で試食会(第3弾)を実施しました

本会では、産学連携による『高齢者向け本格フレンチ』の開発に取り組んでおり、11月28日(月)にデイサービスほっと(由利本荘市)において、高齢者向けフレンチ(第3弾)を施設利用者22名に提供しました。独特な製法でつくられたメイン料理の「由利牛のハンバーグ」は、柔らかくて美味しいと参加者から絶賛されました。今後は完成商品PRのため、2月に開催するレセプションに向けて準備をしていきます。

【産学連携高齢者食提供サービス開発事業】第6回開発会議を開催しました

産学連携による『高齢者向け本格フレンチ』の第6回開発会議を11月8日(火)午後1時30分よりレメデニカホ(にかほ市)にて開催しました。 会議では、プロジェクトロゴのデザインや高齢者フレンチ商品の販売価格等について意見出しを行いました。完成商品PRのため、2月に開催するレセプションにおける段取りについても協議するなど、プロジェクト参加者の想いを届けられるように引き続き支援を行っていく予定です。

【産学連携高齢者食提供サービス開発事業】高齢者施設で試食会(第2弾)を実施しました

本会では、産学連携による『高齢者向け本格フレンチ』の開発に取り組んでおり、9月28日(水)デイサービスほっと(由利本荘市)において、高齢者向けフレンチ(第2弾)を施設利用者24名に提供しました。メイン料理の「白身魚の彩りグラタン」は聖霊女子短期大学の学生が考案したソフト食のレシピをフレンチシェフが改良したもので、利用者のほか施設職員にも試食いただきました。白身魚をムースにすることで、噛む・飲み込むことに負担はなく、3色のソースが味を飽きさせないなど評判は上々だったことから、製品化を目指した改良を進めていくことになりました。今後も新メニューを考案しながら、試作提供を重ねながら介護施設向け高齢者食の開発を進めていくことを予定しています。                    

【産学連携高齢者食提供サービス開発事業】第5回開発会議を開催しました

産学連携による『高齢者向け本格フレンチ』の第5回開発会議を9月20日(火)午後1時30分よりレメデニカホ(にかほ市)にて開催しました。 会議では、プロジェクトロゴの制作に関する意見出しや第2弾提供メニューの試作品の試食を行いました。試作品には、聖霊女子短期大学の学生が考えたレシピをアレンジした料理も含まれており、食感や歯触り等に関して積極的に意見交換が行われました。 今回開発したメニュー4品は、9月28日(水)にデイサービスほっと(由利本荘市)で提供され、アンケート調査を行うことで製品化に向けた改良へと繋げていく予定です。

【産学連携高齢者食提供サービス開発事業】第4回開発会議を開催しました

産学連携による『高齢者向け本格フレンチ』の第4回開発会議を8月9日(火)午後1時よりレメデニカホ(にかほ市)にて開催しました。 会議では、先月実施した試作料理提供の振り返りと今後の開発に向けた打ち合わせを行い、柔らかく煮込んだ野菜がまだ硬いと感じる方が多かったことから調理工程を改善することを相談したほか、次回以降のメニューについてアイデア出しを行いました。 開発しようとする商品は真空パック状態での提供を目指しており、複数回の試食会を通じながら今後も改良を重ねていく予定です。

【産学連携高齢者食提供サービス開発事業】第1回開発会議を開催しました

本会では、咀嚼力や嚥下力の低下により普段の食事がしにくくなった方々に向けた特別な食事の提供を目指して、①協同組合ニカホノサキ、②企業組合ほっと(デイサービスほっと)、③聖霊女子短期大学の3者の連携により、地元食材を中心に活用した『高齢者向け本格フレンチ』の開発に取り組むこととしております。 第1回開発会議を6月7日(火)レメデニカホ(にかほ市平沢)にて開催し、関係者11名が参加しました。会議では、試験的に提供するメニューについて試食を行い、開発料理に対する活発な意見交換が行われました。 当プロジェクトでは今後複数回の開発会議を経てデイサービスほっとで料理提供を行います。また、来年2月には関係者を招待した完成披露レセプションを開催する予定です。