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秋田県自動車車体整備協同組合を対象に組合技能・技術養成事業【第2回】を開催しました。

 11月10日(火)、秋田県立秋田技術専門校職業訓練センターにおいて、秋田県自動車車体整備協同組合を対象とした第2回目の組合技能・技術養成事業を開催しました。
 本事業は、自動車車体の素材の変化や安全性向上のための新たな装備の増加等の電子化が進んでいる中で、溶接や機器操作のレベルアップを図ることを目的に開催しており、第2回目となる今回は、「超高張力合板の知識の習得と溶接の技術力の向上」をテーマに、ART-HIKARI株式会社代表取締役であり、国立大学法人・東京工業大学特任教授を務められている古川一敏氏を講師迎え、実習を交え実施しました。
【講師の古川氏】


【研修会の様子】

 実習では、実際の自動車車体部品や超高張力鋼板と普通の鋼板について、最新の機材を使用し、溶接の方法を学びました。
【実習の様子】

秋田印刷製本(株)を対象に経営力強化支援事業【第5回】を実施しました。

平成27年12月16日(水)秋田印刷製本株式会社(秋田市)において、標記事業を実施しました。
当社では、県内の名産品等のコラボレーションを企画し、より高い付加価値を持つ「商品」として市場に提供することで、新たな印刷製品需要を掘り起こすコラボレーション事業に力を入れています。
専門家として(有)ライト・スタッフ代表取締役 南澤肇氏を招き、従業員の企画・立案、デザイン作成、販売促進等のスキル向上を図り、コラボレーション事業の拡大に繋げるため支援を行いました。
第5回目は、販売促進力をテーマに、効果的な販促ツールの使い方等について学びました。今後は、全5回で学んだことを生かしながら、新たな印刷製品需要の掘り起こし・コラボレーション事業の拡大に取り組んでいくこととしています。


株式会社諸井醸造を対象に経営力強化支援事業【第5回】を実施しました

平成27年12月11日(金)、株式会社諸井醸造(男鹿市)において経営力強化支援事業を実施しました。
一般社団法人食農共創プロデューサーズ 代表理事 長谷川潤一氏を講師に迎え、「諸井醸造におけるSTP戦略」というテーマにおいて実施しました。
当社におけるブランド広告塔となる「十年熟撰」を核とした戦略づくりとBtoC,BtoBの両面からのアプローチについてアドバイスを受けました。
次回は、来年3月に開催されるFOODEX JAPAN2016におけるプロモーション戦略についてアドバイスをいただく予定となっています。

秋田県電機商業組合青年部の「第1回青年部研究会事業」を開催しました。

 平成27年12月11日(金)秋田ビューホテルにおいて、秋田県電機商業組合青年部の「第1回青年部研究会事業」を開催しました。
 秋田県電機商業青年部は今年の7月に設立し、初めての研究会となりました。記念すべき第1回は「相手の心を開く質問力と説得力~本質を見抜く力~」というテーマで(株)クリアウッド代表取締役 森 透匡 氏より講演をいただきました。
 人間の動作で信用のおけるものとして、自律神経信号(汗、顔色)下肢信号(つま先や足の向き)体幹(姿勢)などがあることを、具体的な事例で説明していただきました。
 また、言語や表情というものが、人間の動作では一番信用がなく、誰でも容易に誤魔化せるとのこと。
 従業員の採用面接で注意するべきことや、突然の訪問営業を受けたときの相手の見方のほか、苦手な取引先や、調和的なウソを言う場合に、本心を見抜かれない方法としても効果的な研修会となりました。

赤帽秋田県軽自動車運送協同組合を対象に組合活力向上事業【第1回】を実施しました

11月29日(日)ユースパルにおいて、赤帽秋田県軽自動車運送協同組合を対象に標記事業を実施しました。軽自動車運送事業を営む個人事業主が、「赤帽ブランド」のフランチャズパッケージを提供され、「赤帽さん」として親しまれている組合員が、ドライバーのサービス及び配達品質の更なる向上を目指すため、「荷主から指名されるドライバーのビジネスマナー」をテーマに全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会嵯峨徹也事務長を講師に迎え、研修を実施しました。参加者からは、「自分では、実践しているつもりであるが、今回の研修で至らない点が発見できた」、「研修により改めて再確認できた」、「継続した研修をお願いしたい」等の声が聞かれ、日常業務においての更なるサービスの向上が期待される研修となりました。

「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第4回目を開催しました

 平成27年11月25日(水)、秋田県総合食品研究センター「研修室」において「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第4回目を開催し、「販売準備」をテーマに、(株)生産者直売のれん会の黒川社長と八木マネージャーに講師を務めて頂きました。

 黒川社長からは、「バイヤーが求める商品は、①「売れた実績」のある商品、②「売れるイメージ」が持てる商品である。売れた実績は「創る」ものであり、仮説検証を繰り返して、実績づくりをする必要がある。」等のアドバイスを頂きました。

 また、ワークショップでは4~6名程度のグループに分かれ、自社の看板商品の魅力を最大限に引き出す一坪ショップのデザイン作成を行いました。

 参加者からは、「パッケージや販促物も含めて一つの商品ということに納得した。手にとってもらえなければ意味がないので、お客様の目線に立って売り方をもう一度考えたい」といった声が
寄せられました。

第1回地域ブランド活用推進懇談会を開催しました

 平成27年11月30日(月)、秋田市「ホテルメトロポリタン秋田」において、県内の地域ブランド団体を対象に、第1回地域ブランド活用推進懇談を開催しました。
 本県には稲庭うどんやきりたんぽ、ハタハタ、じゅんさい等、全国に誇れるブランドが多数存在しているものの、県内の人口減少や高齢化を見据え、需要の維持・拡大等の取り組みが重要となってきています。
 そこで、地域ブランドに関する課題抽出と成功事例・可能性の研究を行い、攻めのツールとして有効活用する手法やより効果的な需要拡大策の実施、連携策等について模索することを本事業の目的としています。
 第1回目となる今回は、地域ブランドの専門家からブランド化の基本や事例についてご講演頂いた後、懇談を行いました。