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県産品月替わりショップ「くみあいピック in なかいち」の運営が終了しました!

 令和3年9月より、秋田市「なかいち秋田銘品館」にて開催しておりました「くみあいピックinなかいち」が2月28日(月)をもって無事終了いたしました。
 当ショップは、コロナ禍で商品の販売や情報発信機会が減少している県産品を支援することを目的に、常設の販売スペースを設ける事業「組合等チャレンジショップ事業」の一環として設置されました。
 6ヶ月に及ぶ期間中は、10の組合・団体が月替わりで銘産品を販売し、出品商品は241種、販売商品数は2,416点となりました。
 会場では、なかいち来場者が足をとめて製品を購入していたほか、多くのメディアからの取材申し込みがあり、県産品への関心の高さが垣間見えました。
【出店者一覧】
◯9月:秋田県漆器工業協同組合     (川連漆器)
    大館曲げわっぱ協同組合     (大館曲げわっぱ)
◯10月:倶楽部スイーツ         (枝豆スイーツ等)
    秋田県菓子工業組合       (菓子)
◯11月:秋田杉桶樽協同組合       (杉桶樽工芸品)
    秋田県稲庭うどん協同組合 (稲庭うどん)
◯12月:ORAeアキタファニチャー   (家具・木工製品)
◯1月:秋田県ハタハタ加工産業振興協議会(水産加工品)
   :企業組合東由利特産物振興会 (漬物・菓子)
◯2月:秋田県いぶりがっこ振興協議会 (いぶりがっこ)
 
各月のレイアウトはこちら → 各月レイアウト

年度末事務セミナーを開催しました

 令和4年3月7日(月)、秋田市のメトロポリタン秋田において、年度末事務セミナーを開催致しました。このセミナーは、会員組合の事務局の方々が、組合の会計処理や組合関係税制に関する知識を得るとともに、年に1回行う決算関係書類や登記及び届出書類の作成や手続について復習し、適正な管理・運営に繋げてもらうことを目的に開催しました。

 第一部では、税理士法人RINGS 税理士 三浦昌貴氏をお招きし、「組合会計処理と関係税制のポイント」と題して、組合税制のほかインボイス制度の概要についてご講演をいただきました。第二部では、本会職員より年度末事務手続きの留意点のほか、脱ハンコ化による提出書類の押印省略が可能になった箇所やバーチャル総会等の留意点について説明を行いました。

組合ホームページの開設やリニューアルを実施しました!(頑張る組合応援事業)

令和3年度に「頑張る組合応援事業」を活用し、組合ホームページの開設やリニューアルを実施した5組合をご紹介いたします!

※頑張る組合応援事業とは・・・
 組合の持続的な情報発信や共同事業の活性化、組合員の売上確保等に向けた「ホームページの開設」及び「リニューアル」に関する経費を補助する事業です。
 
【組合名】 協同組合秋田卸センター
【内 容】
 組合の認知度を高めるとともに、異業種の企業が集まる場所である「あぎいぃね卸町」の情報発信や組合と組合員間の情報共有を充実するため、ホームページをリニューアルしました。
【組合HP】 https://www.akitaoroshi.jp/
 
【組合名】 J-one国際人材協同組合
【内 容】
 技能実習生の受入れを検討している企業に向けた情報発信を行うことで、組合員の加入促進を図るため、ホームページを開設しました。
【組合HP】 https://jone-kokusai.com/
 
【組合名】 秋田圏域人材支援事業協同組合
【内 容】
 外国人技能実習生の受入れを検討している県内介護・福祉事業者に向けた情報発信と組合が実施している介護福祉士実務者研修事業の活性化を目的に、組合ホームページを開設しました。
【組合HP】 https://akita-hsc.com/
 
【組合名】 協同組合ニカホノサキ
【内 容】

 にかほ市の豊かな食材の魅力を最大限に生かした高付加価値商品の開発に取り組んでおり、商品は店頭販売は行わず、インターネットでの限定販売を想定していましたが、組合を設立して日も浅く、専用ホームページを整備出来ていなかったため、商品の販売ページ「Online Shop」を設けた組合ホームページを開設しました。

【組合HP】 https://nikahonosaki.studio.site/

【組合名】 企業組合東由利特産物振興会
【内 容】

 コロナ禍の影響により既存販路では収益の確保が難しくなったことや新規顧客と販路拡大による組合財政基盤の強化を図るため、ネットショップを設けた組合ホームページを開設しました。

【組合HP】
https://higasiyuri-tokusanbutu.jimdofree.com/
ネットショップはこちら👇https://store.shopping.yahoo.co.jp/higashiyuri/
 

日本最大級の食品展示会「スーパーマーケット・トレードショー2022」への出展支援を行いました

本会では、県からの受託事業として県産米の加工品製造業者の販路開拓支援を行っており、2月16日(水)から同18日(金)までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催された日本最大級の食品展示会「スーパーマーケット・トレードショー2022」へ出展しました。 このたびの出展にあたっては、本会を含めた8支援機関が連携することで「秋田県ブース」を構築し、企画・運営全般の事務局を本会が担いました。秋田県ブースには県内の22企業・団体が参加し、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底したうえで、来場した全国の小売、卸・商社、外食などの様々な分野のバイヤーと商談が繰り広げられました。 参加した企業からは「県外バイヤーは新たな地方産品を探そうとしており、反応は全体的に良く、じっくりと商談ができた。今後の商談成立・販路開拓に向けた手応えは十分に感じた」といった感想が聞かれるなど、コロナ過で商談が激減するなか県内の食品製造業者にとって貴重な機会とすることができました。  

(有)なにわを対象としたトータルサポートアドバイザー事業を実施しました

2月21日(月)午後1時30分より有限会社なにわを対象としたトータルサポートアドバイザー事業を実施しました。当店では、オンライン経由の注文強化の第一歩として、Google Business Profileのより効果的な活用を目指しており、株式会社コンダクターの斎藤和貴社長からアドバイスを受けました。 今後の情報発信については、(有)なにわの木村社長が中心になって進め、運用に慣れるまで本会でハンズオン支援を行うこととしました。                    

ハミングカード協同組合を対象に組合活力向上事業(第4回)を実施しました

令和4年2月10日(木)、ハミングカード協同組合を対象に、標記事業を実施しました。 当組合は、当組合のポイントカードを利用した顧客の購買履歴データを蓄積・分析できるシステムを構築しているもの、その利活用が十分に進んでいないことが課題となっていました。 そこで、本事業では、当組合員2社を対象に、購買データのRFM分析による分析・活用支援を行うことでモデルケースづくりを行うため、株式会社小室経営コンサルタントの小室社長を専門家として招聘し、その指導の下に取り組んできました。今回はその成果発表として、専門家による講演と2社による成果発表を行いました。 成果として、2社とも想定以上のDM反応率となったほか、これまでにない新たな気づきも得られました。組合は今後、他の組合員にも購買データの活用を普及すべく、取り組んでいく予定です。                  

秋田県保険代理業協同組合を対象に感染症対策経営支援事業を実施しました

令和4年2月4日(金)、秋田県保険代理業協同組合を対象に標記事業を実施しました。 講師に、一般社団法人日本損害保険代理業協会 アドバイザー 栗山泰史氏を招へいし、コロナ禍における保険代理店の業況や顧客本位の義業務運営、コロナ禍においても成約に繋がる電話応対の手法を学びました。今後、当組合では、教育情報提供事業等を通じて、スキルアップを目的とした人材育成を行うこととしております。