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秋田県自動車車体整備協同組合青年部会を対象に青年部研究会事業(第3回)を実施しました。

 平成28年9月16日(金)、秋田市「秋田キャッスルホテル」において、青年部会員等18名が出席し、標記事業の研修会を実施しました。
 講師に株式会社アドガレージ 代表取締役 伊倉 大介 氏をお招きし、「存続発展するための板金塗装工場経営~2030年に生き残るために必要な考え方」というテーマで、当業界が今後取り組むべき方向性について学びました。
 参加者からは、「危機感を常に持ち、やるべき事がわかっているのならすぐに実行しなければ何も残らない。自社の強みを生かしていかないといけない」「長期的なビジョンを見据えることの必要性と大切さを感じた」「ビジョン経営に向けて、アクションに繋がる方法を考えてみたい」等の声が聞かれました。
 次回、第4回目は、報告会として11月に開催予定です。


【講師 伊倉大介 氏】

協同組合秋田卸センターを対象に、第2回組合活力向上事業・研修会を実施しました。

 9月14日(水)、秋田市の「当組合多目的ルーム」において第2回事業を開催し、組合員等28名が出席しました。
 講師を務めた日本営業ツール研究所の吉見範一代表からは、トップ営業マンが隠したがる「最強の説明力」について、具体的な事例を交えながらアドアイスがありました。
 吉見代表からは、「説明がうまい人は、理論をうまく組み立てて説明する人ではなく、相手との信頼関係を築き、次訪に繋げる、契約を結ぶ、と、相手の行動を起こすことのできる人である。説明力を高める技術を習得するためには、愚直に繰り返し練習することである」と、説明力を高める技術を実践し、反復することの重要性を説明されました。
 出席者からは「説明力に対する考え方が変わりました」、「ユーザー先での提案力、得意先キーマンに対しての商談に活用したい」と、実際の営業活動に取り入れる声が多くあげられました。
 当組合では、本事業の実施により、組合員企業の営業力強化による新たな販路の拡大へ繋げ、経営力の向上を図り、組合員各社の成約率のアップに繋げていくこととしています。


【講師 吉見 範一 氏】

鹿角衛生協業組合を対象に、組合活力向上事業・研修会を開催しました。

9月22日(秋分の日)、「鹿角市花輪市民センター」研修室において標記研修会を開催し、34名が参加しました。
講師に株式会社エンパワー21の代表取締役能勢みゆき氏をお招きし、社内の一人ひとりが接遇コミュニケーションを実践することにより、今まで以上にお客様から信頼される組織となることを目的に、実践を交えた研修会を行いました。
 能勢先生からは、「職場内においてお互いを思いやるコミュニケーションができてこそ、お客様へ思いやりのある対応ができる。自分の思いも相手の思いも大切にし、会話のキャッチボールをすることで折り合いを見つけていく。相手と信頼関係を築くためには、自分を抑えるばかりでなく自分の考えを適切な言葉で表現していくことが大切である。」とアドバイスいただきました。
 参加者からは、「接客マナーやコミュニケーションの大切さを改めて認識した」「年配の方と接することも多いので、聞き違いなどが起きないようはっきりした口調で丁寧に話すよう心掛けたい」「自分の何気ない言葉使いが、会社の印象を悪くする事もあることに気づき、今後は気をつけたい」等の声が寄せられました。
 
 
 

協業組合田沢湖共栄パレスを対象に、組合活力向上事業・研修会(第2回)を実施しました。


 9月13日(火)協業組合田沢湖共栄パレスを対象に、標記事業を実施しました。

 田沢湖畔にある食堂及び売店の当組合は、秋田犬の展示に加えて、売店の一部に稲庭うどんの作業見学スペースを設け、観光客の誘客に積極的に取り組んでいる。特に秋田犬の展示は人気で来場者は多いが、それが売店及び食堂の売上げ増加に結びついていないことから、東北ジャイロ流通研究所所長の小柳剛照氏を招き、専門家アドバイスを実施している。

 今回は、第1回目で把握した現状・課題を踏まえて、小柳氏より売店及び食堂の売上げ増加に向けた改善策等の提案がなされ、検討を行った。
 今後は、具体的な改善策の実践・検証することにより、売店及び食堂の売上げ増加を目指すこととしています。


組合連携コーディネート事業・「秋田いぶりがっこ」ブランド力向上懇談会(第2回)を開催しました。

 秋田県の伝統的な漬物である「いぶりがっこ」の需要が拡大傾向にある中で、近年は県外業者による生産量も拡大しており、このままでは、秋田の漬物としての認識がない消費者が増えていくことになる他、低品質ないぶりがっこの普及によるイメージダウンが懸念されている。
 そこで、県内いぶりがっこ製造業者、県・市などオール秋田で「秋田いぶりがっこ」の認知度やブランド力の向上、生産・流通拡大に繋げるため、3回に渡り懇談会を開催する予定である。
 第2回目として、平成28年9月8日(木)横手市「横手セントラルホテル」で開催され、株式会社プロジェクト地域活性 代表取締役社長 望月孝氏より「いぶりがっこの「地域ブランド化」と「共同PR」に向けて」と題し、講演をいただきました。その後、第1回目の県内の製造状況の確認、製造業者の現状確認・課題等を踏まえたSWOT分析を報告し、いぶりがっこのPRやブランド力向上策について意見交換を行いました。


協同組合秋田市民市場を対象に組合活力向上事業を実施しました。

8月25日(金)協同組合秋田市民市場を対象に標記事業を実施しました。

 秋田市中心市街地活性化プランでは中心市街地における賑わい創出のため、秋田市民市場の施設補修が提案されている。これを受けて、当組合でも目指すべき将来の方向性を定めることとし、専門家である新倉経営コンサルタント事務所所長新倉勇氏を招き、懇談を実施しました。

 10年後にも市場としての賑わいが持続できるよう、社会環境の変化への対応と「食」をキーワードとしたコンセプト策定の目指している。

県南自動車整備協業組合を対象に、組合活力向上事業・研修会を開催しました。

 9月2日(金)、横手市「平鹿生涯学習センター」において第2回研修会を開催しました。
講師に、株式会社鈴木総合経営代表取締役鈴木典男氏をお招きし、「経営計画策定のポイントと活かし方等」について学びました。鈴木先生からは、「企業の存続と発展、自社の進むべき方向性を明かにするために経営計画を作成することは重要である。経営計画を策定して、計画と実績のズレを認識し、ズレの原因を突き止めて対策を実行することが大切である」とアドバイスがありました。
 次回は、「収益確保のための新事業への取り組みについて」をテーマに実施し、若手経営者並び後継者等のスキルアップを図り、安定した企業の経営基盤の確立を目指すこととしております。