協同組合秋田県北木材センターを対象に第2回組合活力向上事業を開催しました!
平成30年11月28日(水)、協同組合秋田県北木材センターを対象に標記事業を開催しました。
秋田県の森林資源は、戦後に植林されたスギ原木が熟成期を迎え、流通主体が小・中径材から大径材に移行していくことが予想されます。
そこで、前回に引き続き、国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 木材加工・特性研究領域長 伊神 裕司氏を招聘し、大径材を製材するための製材設備について、また、木造住宅の建築様式として着工数が増加している2×4工法で製材製品を活用するための技術的課題について学びました。
秋田県の森林資源は、戦後に植林されたスギ原木が熟成期を迎え、流通主体が小・中径材から大径材に移行していくことが予想されます。
そこで、前回に引き続き、国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 木材加工・特性研究領域長 伊神 裕司氏を招聘し、大径材を製材するための製材設備について、また、木造住宅の建築様式として着工数が増加している2×4工法で製材製品を活用するための技術的課題について学びました。
カテゴリー:
組合活力向上事業
