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■わらび座「菜の花の沖」公演を共催
 大館市大町商店街振興組合

 大館市大町商店街振興組合(小棚木徹理事長)では近く行われるわらび座「菜の花の沖」(原作:司馬遼太郎)公演を、市民有志でつくる“がんばろう大町周辺商店街応援団”共催する。商店街活性化の一環として計画したもの。“がんばろう応援団”は昨年、市民有志が大館の中心商店街である大町周辺商店街の再興を願い、地元商店街で買い物しようとキャンペーンを展開、千人を超える人が協賛している。
 共催事業は今回がはじめてであるが、活性化に向け、商店街の心が一つになってくれればと張り切っている。
 公演は10月15日(金)午後7時開演、会場は大館市民文化会館。


■「めんの日」制定記念イベントを開催
 秋田県製麺協同組合

1  秋田県製麺協同組合(米澤實理事長)では11月11日を「めんの日」に制定したことを記念し、直前の土曜日である11月6日、秋田駅前アゴラ広場で記念イベント(10:00〜16:00)を実施する。すでに募集している川柳の入選作の発表の他、試飲・販売コーナー、そば打ち名人コーナー、などを設けるほか、各種ゲーム大会や大抽選会が行われる。
 この「めんの日」は同組合が本会助成事業として行った平成10年度の活路開拓調査事業の委員会の席上、「麺類の需要拡大のために『めんの日』を制定し、一般消費者ヘアピールしては?」との意見が出され、ブロックや全国製麺(協連)に働きかけ実現したもの。平成11年11月11日の今年は最初の「めんの日」となる。



 今回は秋田県鳶土木事業協同組合嵯峨郁子さんからお話を伺いました。

◆組合の仕事をされてから何年になりますか?
 この12月でまる20年になろうとしています。就職してすぐ組合の決算期であり、前任者がいなかったので大変なスタートでした。
 今ではもう怖いもの無しですが、お金がないのが一番怖いので組合が赤字にならないようがんばっています。

◆事務所は広くて明るいですね
 仕事の環境は快適です。組合員の皆さんも自由な雰囲気で顔を出してくれます。鳶というと男の世界で怖いイメージが強いと思いますが、組合員の皆さんは義理と人情に厚く、サッパリと竹を割ったような性格の人が多く、優しい皆さんに囲まれ、しかも楽しく仕事をさせてもらって自分は本当に幸せ者だと感じております。

◆休日はどのように過ごしてますか
 祖母と母が入院しており、介護に時間のほとんどを取られてしまいます。家庭の主婦でもあり、なかなか自分の時間は取れませんが土曜日の午後だけは好きな踊りを楽しんでます。はじめてから随分となりますが、あや竹流の名取師範の免許を持っています。

◆今何か頑張っていることがありますか?
 娘を講師にパソコンに取り組んでいます。組合に勤務して20年の節目にできれば組合士試験もチャレンジしてみようかなと迷っています。これからはやはり資格時代ですからね…。

●上司寸評:組合員からとても慕われており、又、若鳶会(組合青年部組織)のメンバーからも“よきお姉さん”として頼られている。彼女の母親と同じ年だと聞かされているが、私からみても本当によくできた娘だと思っています。明るい性格なので事務所の雰囲気まで明るく、助かっています。(佐藤昭七理事長 談)




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