「渓水」のれん「渓水」うどん


私が造る稲庭うどん「渓水」の
【 作 業 行 程 】

《1日目の作業行程》
塩分調整・粉の配合
(湿度、温度、季節により塩水の量、度数を変える)赤穂の天日塩使用

荒練り
(粉全体にムラ無く練る;注:粉がダマにならないよう)

練り方作業
(40分ずつ休ませながら4回練る;注;季節によって時間、回数が変わる)

仕上げ練り
(形を調えながら練って包む・3、4時間熟成)

生地切り
(2cm位の厚みに伸ばし2p位の幅に切る。1時間位休ませる。)

小巻作業
(1cm位の太さで小巻する)

半日間熟成

《2日目の作業行程》
手綯い作業
(一定の太さに綯う;注;5mm以下の太さで綯う)1時間休ませて

綯った麺をつぶす
(一定の厚さにつぶす)

手延べ作業(5尺の長さに延ばす、桁に掛ける;注;くっついている所をはがす)
仮乾燥・裾きり
(麺全体を乾かし裾を、切る;注;急乾燥・早切り 曲がり、縮みの原因)

《3日目の作業行程》
自然乾燥

《4日目の作業行程》
本乾燥・乾麺裁断
(3、4時間湿度、温度に気を付け乾燥する;注;季節により温度・時間を変える)

選別・袋詰め
(曲がり、太、細を仕分けする)

稲庭うどん「渓水」 の商品紹介
手造りによる伝統的な製法に基づき、先人の功を伝えていくため、手練り・手綯いを信条として作り上げた逸品でございます。
稲庭うどんの特徴である滑らかな舌ざわり、喉ごしの良さ、そして、腰の強さには自信をもって製造・販売しております。
どうぞ渓の織りなす清涼感をお楽しみ下さい。
手づくりの技士 稲庭うどん「渓水」
良縁を得て「渓水」を訪れ、うどん「渓水」に惚れて下さった
松本市の桜井酒店様のご紹介で 手作り瓦版で親身にPRして下さる  福島市太田町の太田商店様がいらっしゃいます。
そんなお仲間が増えつつあり、本当にありがたいです。 稲庭うどんの旨さが、良く分かる方々です。
 
稲庭うどん<「渓水」のご注文
私ども「渓水」は、家内工業の利点といたしまして、全工程を自分の目で確かめ、納得ゆく仕事をしたいと思っています。
しかし、そのため、品物によりましては、少々お待ち願わなければならない場合があります。
今、自分たちができることから、背伸びせず「自然体」で進みたいと思っています。
手作りならでわの、腰の強さ、なめらかさ、優しさを大切にしております。
どうか「渓水」の心意気を感じてみてください。
ありがとうございます。
うどん「渓水」
稲庭うどん<「渓水」へのご意見・ご質問
 


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F A X:0183-43-2617
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