
| 名 称 | 九嶋曲物工芸 |
| 業 種 | 曲物製造業 |
| 所属組合 | 大館曲ワッパ協同組合 |
| 創 業 | 昭和38年 |
| 資本金 | 100万円 |
| 従業員数 | 3名 |
| 代表者 | 九嶋郁夫 |
| 郵便番号 | 018-3501 |
| 所在地 | 秋田県大館市岩瀬字大柳88 |
| 電話番号 | 0186-54-2183 |
| FAX | 0186-54-2166 |
| E-mailアドレス | |
| 活動状況・特徴 | 曲げわっぱの伝統的技術、技法の中でも主にお茶道具を作っており、その製品については優れた技術をもっている。 全国伝統的工芸品展伝産協会会長賞、奨励賞。 秋田県特産品開発コンクール入賞、秋田県木材産業協同組合理事長賞など入賞は数知れない。 伝統的工芸振興のため、木地作りの指導に当たり、技術指導につとめている。 |
| 掲載の目的 | 秋田音頭にも唄われている「大館曲げわっぱ」は300年以上の伝統と技術を継承し、発展してきたものであり、天然の原材料に職人の真心を込めて作ったものは、人々の心に潤いと気品を与えるものと思います。 |
| その他附記 | 1. 昭和51年、漆業1級技能士、職業訓練指導員 2. 昭和61年、通産大臣認定「伝統工芸士」木地部門 3. 平成10年、伝統的工芸品産業功労、「東北通商産業局長賞受賞」 大館曲げわっぱ伝統工芸士会副会長、協同組合専務理事、理事の要職も努め、また小、中学生を対象とした曲げわっぱ教室も指導したことがある。平成2年には「日本の伝統工芸ハワイ展」において曲げわっぱの製作実演をおこない、曲げわっぱの振興に大きな貢献をしている。 |