
| 名 称 | 鎌田曲物工芸 |
| 業 種 | 曲物製造業 |
| 所属組合 | 大館曲ワッパ協同組合 |
| 創 業 | 昭和33年 |
| 資本金 | 100万円 |
| 従業員数 | 3名 |
| 代表者 | 鎌田正三郎 |
| 郵便番号 | 017-0878 |
| 所在地 | 秋田県大館市川口十三森83-3 |
| 電話番号 | 0186-49-5378 |
| 活動状況・特徴 | 曲げわっぱの伝統的技術、技法の中でも特に“水次”と“水指”の製品については研究開発に努めており、その製品は業界の業界の第1人者と言われています。 曲物工芸を独立する前は、東北木工、近江木工、清野彫刻などを経験しており、木工技術については優れた技術をもっている。 |
| 掲載の目的 | 秋田音頭にも唄われている「大館曲げわっぱ」は300年以上の伝統と技術を継承し、発展してきたものであり、天然の原材料に職人の真心を込めて作ったものは、人々の心に潤いと気品を与えるものと思います。 |
| その他附記 | 1. 昭和61年、通産大臣認定「伝統工芸士」木地部門 2. 平成10年2月(財)伝統的工芸品産業振興協会の「全国伝統的工芸品産業功労者」として表彰を受ける。 曲物の「湯桶」「水桶」については産業祭の秋田テレビ賞、市長賞、技術奨励賞を受賞している。 大館曲げわっぱ伝統工芸士副会長、協同組合理事の要職にある。また後継者育成のため木地制作の指導、小、中学生を対象とした曲げわっぱ教室も指導している。 |