この技術は十文字鉄工(株)が持っています
◆技術の名称 各種水門技術
◆技術の特色 @ローラーゲート
河川用ゲートの代表的な形式です。扉体に設置したローラーにより摩擦抵抗を減じるため、開閉機の能力を小さくでき、また止水が容易なこと等で河川用ゲートとして広範囲に使用されています。

Aスライドゲート
比較的小規模な樋管、用排水路に使用される一般的なゲートです。扉体はプレートガータ構造で剛性が高く、開閉機はラック式、スピンドル式等があります。

B転倒ゲート
取水、分流等を目的として使用されているゲートです。扉体・下部(河床)のヒンジを支点とし円弧動作し、水位の調整が確実に行えます。

Cコンパクトゲート
扉体面積が1.0u以下の簡易ゲートで、施工が容易なうえ、価格も安価ですので、小水路の用排水に 広く使用されています。

Dフラップゲート
逆流防止を目的とするゲートです。開閉は扉体上部のヒンジを支点として、水圧により水流方向に 回転動作します。

E懸樋水門
用水路と排水路が交差する箇所に設置します。用途は通常掛樋本体を用水路に連結し通水します。又、増水時には掛樋本体を吊り上げ、排水路に水を流すことにより周辺の溢流を防止することができます。

F付属設備(管理橋他)
ゲート設備等の保守・管理のため管理橋(人道橋)他、各種鋼構造物を取り扱っています。
◆セールスポイント ・昭和27年創業以来、東北地方整備局はじめ諸官庁及び土木建設各社に水の管理に役立つ製品を納入してまいりました。永年蓄積された技術を基に、設計・製作・据付までの一貫生産を行ってきました。施工後のメンテナンス体制も万全であり、お客様の要望に即対応することをモットーとしております。熟練した技術により細工物も得意分野です。

・CADシステムも導入し設計作業のスピードアップをはかりました。

・懸樋水門は特許を取得しております。(実用新案登録第1620745号)
◆この技術を活用した
 工事実績等
東北地方整備局湯沢工事事務所発注:
十文字地区ゲート設備工事

東北地方建設局湯沢工事事務所発注:
松沢川排水樋管他ゲート新設工事

東北地方建設局湯沢工事事務所発注:
管内樋門樋管修繕工事

秋田県雄物川筋土地改良区発注:
維持管理適正化事業雄物川筋地区第01381号工事

秋田土木事務所発注:
河川工作物応急対策工事JB13−10−10

東北地方建設局湯沢工事事務所発注:
元請(株)柴田組、貝沢樋門新設工事の樋門製作、据付工事一式

雄勝町役場発注:
熊捕獲樫製作
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