話題の広場

中央会事業より
中央会パソコン研修がスタート
 7月6日(木)、横手市のOAステーション横手校において、第1回中央会パソコン研修(組合情報化推進研修事業)を開催した。今回の研修には、『パソコンの基本』をテーマに10名が参加し、全員真剣な眼差しでパソコン操作に取り組んだ。
 本事業は、会員組合や組合員企業の役職員を対象に今年度から開始したもので、パソコンの電源を入れてからアプリケーションソフトの応用操作までを体系的に学習することにより、県内の情報化推進と企業の事務処理の効率化に寄与することを目的としており、今後、横手の他、秋田、大館の3会場で計14回の研修を行うことにしている。

介護ビジネスに関する懇談会を開催
 7月8日(土)、秋田市の秋田ビューホテルにおいて、第1回介護ビジネス懇談会を開催した。
 懇談会には、県内で介護事業を営む企業組合の理事長等が参加し、はじめに、(有)グローバルネットワークの船田雅美氏が「介護保険法改正による介護ビジネス市場の変化について」をテーマに講演を行った後、介護法改正後の組合運営の変化や介護予防事業への参入など介護事業運営上の課題等について、同業者同士活発な意見交換を行った。

組織化集中指導事業を実施
◇秋田県鐵構工業(協)
 7月5日(水)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、秋田県鐵構工業協同組合(安藤祐一理事長)を対象とした第1回組織化集中指導事業を実施した。
 今回は、組合員企業の第一線の技術者や営業担当者を対象に鉄骨造建築に関する生きた知識を学んでもらうことを目的に実施したもので、元那須ストラクチャー工業(株)専務取締役の古藤凱生氏から「ファブリケーターが生き延びるポイント〜良い製品を安く〜」をテーマに講演があり、同氏の40余年に及ぶ鉄骨造建築経験にもとづく話に、約30名の参加者は熱心に耳を傾けていた。
◇秋田県化粧品小売(協)
 7月12日(水)、秋田市の秋田キャッスルホテルにおいて、秋田県化粧品小売協同組合(西村久幸理事長)を対象とした第1回組織化集中指導事業を実施した。
 今回は、福島県でコスメティックサロンを経営し、店頭でのお客1人ひとりに合わせた美肌&顔立ちメークの実践により着実に顧客を増やしている猪股二郎氏を講師に招き、「100%お客様満足の店頭活動」と題した講演の後、“店頭で簡単にできるメーキャップ”について実演を交えながら技術指導を行った。
 会場には、組合員企業の第一線で活躍する女性らが集まり、真剣な眼差しで講師のメーキャップ技術に見入っていた。

地域雇用開発活性化事業説明会を開催
 6月27日(火)及び29日(木)にそれぞれ大館市と秋田市の県内2ケ所において、地域雇用開発活性化事業説明会を実施した。
 本事業は、団塊世代が大量に退職する『2007年問題』を目前に控え、首都圏等から優れた技術・ノウハウ・広い人脈等をもった退職者等を本県に招致し、県内企業及び産業の活性化を図ることを目的に、厚生労働省の委託を受け本会が今年度から県内の機械金属製造業及び清酒製造業の2業界を対象に実施することとしている。
 今回の説明会には、県内で機械金属製造業を営む企業が参加し、事業概要について理解して頂くとともに、今後の進め方等について意見交換を行った。

「北都ビジネスフォーラム2006」に出展
 7月5日(水)、秋田市の秋田ビューホテルにて第8回ビジネス商談会(主催:北都銀行等)が開催された。本会からもPRブースを出展し、来場者や出展者に対し、組合や組合員企業向けの各種支援事業並びに創業・経営革新への支援策等について積極的にPRを行った他、各種経営相談に応じた。
 今回の商談会には、県内外から69の企業と12の公共機関・団体が出展し、各社ブースには事業内容や製品のPRに聴き入る人集りができるなど会場は終日賑わいを見せていた。


アラカルト

「トワイライトリレーコンサート」
〜秋田パティオ(協)〜
 6月24日(土)、秋田市のサン・パティオ大町で県内の音楽家たちによる恒例の「トワイライトリレーコンサート」が始まりました。
 このコンサートは、秋田パティオ協同組合(新開仁理事長)が、買い物客や食事客等に質の高い音楽を気軽に楽しんでもらおうと、平成13年から毎年開催しているもので、今年は9月9日までの毎週土曜日の午後7時から9時まで開催されます。
 出演者等詳細については、組合のホームページ、又は事務局でご確認下さい。なお、入場は無料です。
【お問い合わせ】
 秋田パティオ協同組合 Tel.018-866-8810
 ホームページ http://www.sunpatio.jp/index.html




インフォメーション

海外見本市出展支援補助金について
 秋田県海外見本市参加実行委員会では、環日本海地域(中国・ロシア・韓国・香港・台湾及び東南アジア諸国)での見本市等に出展する秋田県内の事業者に対し、出展に要する費用の一部を補助します。
補助率・金額
補助対象経費の2分の1以内で上限20万円
対象経費
参加費、装飾代、小間代、入場料及び展示品の輸送料等の経費(ただし、旅費や他団体等から補助される部分は対象外)
申請時期
平成18年7月〜平成19年3月(要事前申請)
【お問い合わせ】
 秋田県海外見本市参加実行委員会
 事務局:(社)秋田県貿易促進協会内
 Tel.018-896-7366 FAX 018-896-7367

平成18年度秋田県優良県産品推奨認定及び
秋田県特産品開発コンクールについて
 (財)秋田県物産振興会では秋田県の委託を受け、次の通り平成18年度の「秋田県優良県産品推奨認定事業」及び「秋田県特産品開発コンクール」を実施します。
@秋田県優良県産品推奨認定事業
 優良県産品の推奨認定を行い、推奨マークにより県産品の需要の拡大及び品質の向上を図る。
対象
(1) 対象品目は食品、工芸品
(2) 製造・加工の最終工程が県内において施されたもの
(3) 知的財産権の侵害や疑われる余地のないもの
(4) 製造若しくは加工する者又は他の者に製造等の委託をし当該商品を一手に販売する者により申請されたもの
A秋田県特産品開発コンクール
 本県特産品の振興を図るため、市場性に富み、かつ品質・デザイン等に優れた商品を表彰することにより、特産品の開発・改良を促進するとともに本県特産品に対する県民の関心を高める。
応募資格・対象
 秋田県内に事業所を有する、企業・組合・各種団体・グループ及び個人で、販売を目的に、審査日以前1年以内に新たに開発された商品で、県内で製造・加工または、その最終工程が県内において施され、同一物品が再生産・販売可能なもの。

※応募締切はどちらも平成18年8月20日(日)迄
【お申込み・お問い合わせ】
 (財)秋田県物産振興会 Tel.018-836-7830
 http://www.pref.akita.lg.jp/bussan/



支援団体活動レポート

秋田県中小企業団体事務局協議会
〜先進組合視察研修等を実施〜
 秋田県中小企業団体事務局協議会(鳥居史郎会長)は、6月16日(金)、福島県郡山市において、平成18年度の先進組合視察研修並びに懇談・情報交換会を実施しました。
 今回の視察研修には協議会の会員等18名が参加し、訪問先の郡山トラックセンター事業(協)において、集団化事業の取り組み状況の視察や組合関係者と意見交換を行った後、「これからの組合運営、共同事業の展開を考える」をテーマに懇談会を実施し、会員間で活発な意見交換を行いました。

秋田県中小企業青年中央会
〜新会長に泉浩二氏が就任〜
 7月14日(金)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、秋田県中小企業青年中央会の平成18年度通常総会が開催されました。
 総会では、平成17年度の収支決算や平成18年度の収支予算など全ての提出議案が原案通り可決承認された他、役員改選が行われ新会長に泉浩二氏(大館市大町商店街振興組合青年部)が選任されました。
 総会終了後には、秋田県産業経済政策課の佐藤文男課長をはじめ多くの来賓が出席する中、懇親会が行われ会員同士親睦を深めました。

人事異動のお知らせ


【東北財務局秋田財務事務所】(7月1日付)
《転入》 (  )は前職:敬称略
○秋田財務事務所長 
中村敏彦
(財務省大臣官房会計課課長補佐)
《転出》
○中国財務局理財部検査監理官
堀江伸一
(秋田財務事務所長)



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