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■“かづの子どもフェア"が開催される  

 5月5日(金)の「こどもの日」、鹿角市新町・大町・谷地田町・六日町の商店街通り約1キロを会場にした歩行者天国“かづの子どもフェア"が開催されました。
 会場では、華やかな衣装を身に纏った子ども達が「稚児行列」で練り歩いたほか、ゲーム機“プレステ2"や“商店街買物券"などが当たるスタンプラリーやビンゴゲーム、ミニSL試乗コーナー、ボーイスカウトの活動紹介コーナー、特製のといを使った「流しそーめん」コーナーなどが人気を博し、このほかにも子ども達が楽しめる多数のイベントが開かれ、終日、子ども達は心ゆくまで楽しんでいました。
 当フェア実行委員長である切田利明氏(鹿角市花輪新町商店街振興組合・専務理事)によると「今回は鹿角市からの協力を得て、子供向け遊具も配置でき、また効果的な広報活動も奏効し、近隣市町村からの来街者も多数見られるなど大変な賑わいを見せました(主催者発表25,000人)。5月から11月まで商店街で行われる月1回のイベントも消費者の方々から楽しみにしているよと声をかけていただき、うれしく・やりがいを感じている商店主も多く、大型店にはない“ふれあいとコミュニケーション"の図れる場所として、今後とも頑張って続けていきたいと思っております。」と話していました。


■あきた産業振興プラザ開設記念式典 開催される  

 5月12日(金)、「あきた産業振興プラザ」の開設記念式典が、県庁第二庁舎大会議室において開催されました。式典では、板東副知事による挨拶のほか、県内企業への幅広い支援機能をもつ同プラザの概要紹介や高木博康・通産省地域事業推進室長による記念講演などが行われました。
 なお、本会からは東海林会長などが出席し、東海林会長が「ワンストップで総合的かつ、専門的な企業支援が受けられる中核的機関がオープンしたことは誠に意義深いことであり、中央会としてもプラザと業界の結節点としての役割を担い、さらに連携を強化しながら県内中小企業の支援に当たって参りたい。」と挨拶しました。


■湯沢市“ジークブルガー通り"へようこそ
 
〜完成を祝い、華やかに記念式典〜  

 湯沢市中央通り商店街振興組合(柴田喜市理事長)では、平成4年から行ってきた街路整備事業がこの3月に完成。ドイツ風の街並み「ジークブルガー通り」(総延長約250b)として生まれ変わったことを祝い、5月13日(土)記念式典が行われました。
 式典では、柴田理事長が「長年、取り組んできた事業がようやく完成した。今後とも、組合員一同力を合わせて湯沢市の振興、商店街の活性化のために努力していきたい。」と挨拶したほか、ドイツワインなどを販売。新しい街並みは終日、大勢の市民で賑わいを見せていました。




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