組合情報アラカルト

■フォーラム・東北は訴える

1  7月7日(水)秋田ビューホテル(秋田市)において、東北経済連合会、東北・北海道中小企業団体中央会等が主催する、フォーラム「東北は訴える−インフラ整備これでいいのか−」が開催された。明間輝行東北経済連合会会長が「国の12年度予算を効率的に配分することとともに、東北への重点配分を実現するため、強力な運動展開していく」と挨拶。第一勧業銀行総合研究所専務理事山家悠紀夫氏が、「日本財政と公共投資」と題して講演を行った。
 締めくくりに、本会東海林会長が「採択された要望事項実現のため、参加のみなさんとともに力を合わせがんばりましょう」との挨拶で閉会した。


■新規学卒者の採用増を
 寺田知事が本会会長などに要請

1  去る7月26日(月)、寺田知事が新規学卒者の求人要請のため商工会館を訪れ、本会等経済5団体に対して要請書を手渡した。寺田知事は「活力ある地域社会形成のため新規学卒者県内就職を促進しているが、景気低迷のおり、3月の高卒者向け求人は前年比で大幅に減少している。就職状況をみると未だに就職が決まっていない生徒が近年になく多く、厳しい状況にある。関係団体には傘下企業に対して協力の呼びかけを要望する。」として本会東海林会長らに要望書を手渡した。


■定期フェリー就航

1 7月9日(金)新日本海フェリーの第一便が秋田港を出港した。秋田への交通手段がまたひとつ増えます。
 秋田港と苫小牧港、新潟港、敦賀港とを結ぶフェリーが1週間に6往復運行されます(うち1往復が敦賀港)。ゆっくりと船旅で秋田へ、マイカーと一緒に秋田へ、楽しみ方はいろいろ。

●問い合わせ先 新日本海フェリー
        秋田フェリーターミナル
        Tel 018-880-2600(代)


 今回は秋田県トラック運送事業協同組合の土門由美さんをご紹介します。

■山形出身だそうですね。
 山形県遊佐町で高校時代まで暮らしました。短大時代を秋田市で過ごし、卒業後も秋田での就職を選びました。短大の時には大学の野球部のマネージャをやってました。組合には昨年1月からお世話になっています。秋田での生活は9年目になり、友達も増えました。1年に何回かは実家を訪ねますが、普段の休日は秋田の友達と過ごすことが多いです。ドライブをしたり、テレビやビデオ、音楽を鑑賞したりします。たまには友達とお酒を飲みに出かけます。

■お仕事には慣れましたか?
 青山課長の下でおもに配車事務を担当しています。パソコンによるキットというシステムでの全国ネットの共同配車を行っていますが、電話での応対も多く、組合員の方とのコミニュケーションで運送業界のことや、トラックの種類などいろいろと新しいことを覚えました。専務はじめ、先輩職員からの指導を受け、今後とも組合の事業に少しでも役に立てるよう努めたいと思います。

理事長寸評●自分の子供と同じ年頃なので、娘を預かっている感があり、余計なことかもしれないが単身生活を気遣っている。仕事を効率的に行うことを考え、人間的に大きくなることと、良いお婿さんが現れてくれることを期待する。(吉川忠盛 専務理事 談)




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