オリジナルブランド

キママコマチ
「着ままこまち」、「着心地の良さからくる自由感」「美しい女性としての小野小町」、そして「秋田」をテーマに誕生したブランドです。
フォーマルなシーンでもくつろいだシーンでも、いつも機能性とスタイルを兼ね備えた装いでいたい――――。「着ままこまち」は、そんな人のためのブランドです。

ホクイヨンジュウド
北緯40°上に位置する世界各国様々な国―――。秋田もそのひとつです。「40°N」はよりハイクオリティーな洋服づくりを目指しそれを世界に発信する新しいブランドです。いつまでも広い世界にあこがれて自分を試したい――。「40°N」はそんな人のためのブランドです。
秋田アパレルブランドの
誕生まで

秋田県内のアパレル産業は、昭和36年から始まった県の企業誘致施策によって秋田県に定着し、その数はおよそ650社(H.11)を数えるまでになり、事業所数としては県内1位と高度な技術力を背景に県の中核的産業として発展してきました。

しかし、ファッションを巡る環境は世界のグローバル化、ボーダレス化にともない目まぐるしく進展しており、秋田のアパレル産業も大きな変革の時期をむかえています。加工産地からメーカーへと脱皮するため今まで以上に企画提案力や技術力を伸ばしながら、秋田のオリジナリティを国内はもちろんのこと世界各地に向かって情報発信していく必要があります。

そのため、秋田県アパレル産業振興協議会では加盟各社の自社企画・製品を開発し、販売をつうじて秋田県内アパレル産地の高度化を図るために、統一オリジナルブランドである「着ままこまち」と「40°N」を誕生させました。


オリジナルブランド
開発の経緯
1998秋
秋田アパレル産業振興協議会により、共通ブランド「着ままこまち」・「40°N」を開発
共通ブランド「着ままこまち」・「40°N」を第6回アパレルファッションショーにて発表
ファッションデザイン画コンテストを実施
1999秋
第7回アパレルファッションショーを開催
ファッションデザイン画コンテストを実施
2000秋
新しい試みとして共通ブランドのオリジナル製品開発を計画
ファッションデザインを募集
2001春
「秋田ブランド新作発表会」開催予定
入賞作品を発表

秋田県アパレル産業振興協議会
TEL.018-863-8701 FAX.018-865-1009
〒010-0923 秋田市旭北錦町1−47
[秋田県中小企業団体中央会内]