た ば こ 税 に つ い て

先の総代会で審議されましたが、
平成23年度の事業活動の重点目標の1つに
『たばこ税の貢献度の広報活動の推進』
があります。

我が業界は、昭和60年から民営となり、
たばこ事業法の基で許可制度に変化致しました。
担税物資として国・地方等への安定財源の一躍を
担っておりますが、小売業の大型店化、コンビニの全国的
出店により、既存の零細小売店は存亡の危機が現実のものとなっております。

さらには、商業環境の変化に加え、社会環境の変化もありました。
喫煙と健康から端を発した、受動喫煙対策からの分煙や禁煙が加速度的に広まり、また、平成22年10月実施の大幅増税と、今年3月発生の東日本大震災における連鎖被害のたばこ製品の需給のアンバランスで売上が大幅に後退し、今年度は先行きが不透明である現状を直視し、この対策の一環として、本年度、たばこの売上増と、たばこ税増収策に繋がる


『地元でたばこを買いましょう』

運動を展開しようと考えました


たばこは、 たばこ購入者が直接負担をしている 税金なのです!


そのことを
もっともっと多くの方に理解して頂きたく、
今年度、たばこ税の大切さを訴えるPRポスターを作製しました。


当組合は、
秋田市・潟上市(一部)・五城目町・八郎潟町・井川町の
2市3町で構成されています。


平成21年度、当組合管内には、たばこ税が21億円納められています。


各市町村にとって、とても大切な財源の一つとなっております。

このポスターは、6月から順次、組合員さんの店頭に掲出され、
広く一般の方々に周知PRを展開していく予定です。