よくあるご質問 Q&A  ― 工事・回線について ―

Q1−現在ISDN回線を使用していますが、ADSLは使えますか?

ADSLはアナログ回線を利用するサービスですので、現在ISDN利用中の回線でADSLをご利用するには、アナログ回線に切り替える必要があります。
ISDN回線のままお申込みいただければ、後日TOHKnetよりアナログ回線への切替のご案内があります。


Q2−ISDN回線からアナログ回線に切替えると電話番号は変りますか?

そのままの番号がお使いいただけます。

Q3−ISDN回線からアナログ回線に変更する場合、注意することはありますか?

現在ご契約のISDNで利用されていた各種サービス(ISDN回線で使用していた機器を含む)はご利用いただけなくなります。
詳細は最寄のNTT「116番」へお問合せください。


Q4−休止中のアナログ回線がありますが、この回線でADSLを申込めますか?

電話回線共用タイプ(タイプ1)の場合、休止中のままではお申込みになれません。休止回線を再開し、電話としてご利用できる状態になってから、ADSLをお申込みください。なお、休止回線の再開手続きについてはNTT「116番」にお問合せください。

Q5−現在利用している電話回線の名義人は、どのようにすれば確認できますか?

お客様でNTT「116番」にお問い合わせいただければ確認することができます。
申込の際は漢字表記などを含めて正確に回線名義人をご確認ください。


Q6−セキュリティシステム、LCRやドアホンを使ってますが、利用可能ですか?

セキュリティシステムにはADSLが利用する特殊な高周波帯域を利用するものがあります。
この場合にはセキュリティシステムの利用解除などを伴う場合があります。(詳細はご利用のサービス提供会社にお問合せください)
LCRやドアホンなどのシステムは、該当する装置の前(NTT側)にADSLのスプリッタを接続できるかどうかご確認ください。(実際の工事につきましては、設置業者にお問合せください)


Q7−親子電話やホームテレフォン、ビジネスホンでも電話回線共用タイプ(タイプ1)でサービスを利用することができますか?

ご利用は可能ですが、電話に雑音が入る、ADSLの通信が遅い、繋がらない等の現象が発生する場合がございます。
その場合は別途配線工事が必要となります。
※配線工事の手配、費用負担はお客さまとなります。


Q8−電話回線共用タイプ(タイプ1)と併用できない電話付加サービスはありますか?

以下のサービスはADSL通信と併用できません。ADSL専用回線タイプをご利用ください。
  • ホームセキュリティなど、電話回線を使った監視システムをご利用の場合
  • 電気、ガス、水道の検針を遠隔地から行うノーリンギングサービスをご利用の場合
  • オフトーク通信サービス(NTT情報提供センターから地域や生活に関する各種情報の提供サービス)をご利用の場合
  • ダイヤルインの追加番号

※ご利用のサービスの提供会社でご確認ください。

Q9−ナンバーディスプレイサービスと同時にADSLサービスを利用することはできますか?

ご利用いただけます。但し、スプリッタを複数設置している等、お客さまの環境によってはご利用いただけない場合がございます。

Q10−マイラインとの併用はできますか?

ご利用いただけます。

Q11−引っ越しする時にADSLはどうなるの?

ADSLは回線に固定のサービスですので、引っ越し先でもADSLがご利用いただけるかご確認の上、現契約の解約と引越し先での新規契約が必要です。

Q12−NTTでの回線適合検査で回線が光化により「適合不可」となった場合、ADSLサービスは受けられないのでしょうか?

光化されているルートに使用可能なメタル回線がある場合、その部分を収容替えすることにより、ADSLサービスの提供が可能になります。ただし、工事費はお客様負担になります。なお、NTT回線収容替えはNTT回線の品質改善を保証するものではありません。